共働きしながら子育て中。溜まっていく疲れをどうにかする方法は?

この記事は3分で読めます

子供を保育園に預けて復職。

バリバリ働いて、朝と夜は育児も家事もがんばって・・・

と思い描いていたはずですが、実際はめちゃくちゃな状況で
頭を抱えているママさんも多いと思います。


子供は保育園で病気をもらいまくり、家の中は散らかってぐちゃぐちゃ。

最低限の家事だけどうにかして、気づくと子供と寝落ち。


夫も仕事が忙しくて、家事なんて頼めないし・・・
やっぱり自分がやるしかないんですよね。


そこで今回はそんな、
共働きで子育て中の疲れがたまっているママさんに、
疲れをどうにかするための方法

をご紹介したいと思います。

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共働きの子育て。疲れをためこまない方法①


共働きで子育てをしているママさんが疲れをためこまない方法①は、
ご主人と育児家事を分担するです。


疲れを少しでも軽減するためには、できるだけ時間を確保することが必要です。


ご主人の仕事がどれぐらい忙しいかにもよりますが、
育児・家事を分担するというのが1番手軽にできる方法です。


もしご主人が、子供が寝る時間までに帰ってこられるのであれば、
子供のお風呂、寝かしつけをやってもらえるといいですね。


家事より、子供の世話の方が好きなパパさんが多いので、
「お皿洗って」よりも
「子供とお風呂に入って」の方が
積極的にやってもらえると思います。


もし、家事が少しできるパパさんなら、
例えばクイックルワイパーでざっと掃除をしてもらうとか、

お皿を洗ったり、洗濯機を回したり、お風呂掃除をしたり。

それぐらいの家事なら、頼めるのではないかと思います。


料理も分担できるといいのですが、
パパさんにはハードルが高いかもしれません。
cooking_papa
休みの日などに簡単な料理を教えて、余裕のある時に作ってもらえると
いいですね。


家事があまりできないパパさんには、これを機に
ぜひやり方を覚えてもらいましょう。

あと、パパさんが家事や育児をしてくれた時は
感謝の気持ちを伝えると効果的です。


男の人は意外と単純なので
ちょっと大げさに感謝を言ったり褒めたりすると
どんどん手伝ってくれるはずですよ(笑)



共働きの子育て。疲れをためこまない方法②


共働きで子育てをしているママさんが疲れをためこまない方法②は、
いざとなったら外注したり、機械に頼りましょう


自分も夫も本当に忙しくて家事の時間が全然ない!

そんな共働き家庭の場合は、
家事代行サービスを頼むのも1つの手です。


「お手伝いさんをお願いするほど、お金持ちじゃないし・・」
と思うかもしれませんが、

今は家事代行サービスがそれほど珍しいことではありません。

定期的にサービスを受けるなら、
1時間あたり2千円強~で頼むことができます。


家事代行サービスのスタッフさんは、とても手際がいいので、
例えば2時間で買い物に行って料理して、洗濯物を干して
掃除機をかけてぐらいのことはできてしまいます。


週に2回頼むだけでも、家事が本当に楽になりますよ。


「でも、家事代行サービスを頼むほどではなくて・・」
というご家庭なら、家事をできるだけ機械に頼むという方法もあります。

たとえば、食器洗浄機を購入する。

料理するときには便利グッズを駆使して、時短メニューを作る。

平日のお部屋の掃除は、ロボット掃除機におまかせ。
robot_soujiki
洗濯は、洗濯乾燥機に入れるだけ。

家事はできるだけ機械に任せて、他のことに時間を使えるようにしましょう。



共働きの子育て。疲れをためこまない方法③


共働きで子育てをしているママさんが疲れをためこまない方法③は、
最後の手段は転職です。


本当に最後の手段ですが、
もし仕事が忙しすぎてどうしても疲れが取れなくて
心身ともにおかしくなりそうだというのであれば、
転職をおすすめします。


最後の手段なので、積極的にはおすすめしませんが・・・

でももう仕事に家事に育児にいっぱいいっぱいで
お母さんが倒れてしまったら身も蓋もありませんよね。

転職したことによって、お給料は下がったけれど、
家事や育児に割ける時間が増えて楽になったというママさんもいます。


ただ、転職となると、
それまでのキャリアが消えてしまうこともありますし、
育児は子供が育つにつれて楽になっていきますから、
よく考えてから、行動に移しましょう。



共働きママさんの疲れを取るには?


今までの方法は、物理的に時間を作るための方法でした。


ではそれで確保した時間に何をすれば、ママさんの疲れがとれるでしょうか。


ママさんの性格にも寄りますが、
疲れをとるには1人の時間がとても大切です。


土日、2~3時間でいいので、ご主人に子供を託して、
1人の時間を作ってみてください。


その時間に、ヘアサロンに行ったり、本屋さんで立ち読みをしたり、
カフェに入ったり。


体がガチガチにこっているなら、整体やアロママッサージもいいですね。
herb_ball_massage

そういう自分の自由な時間が、
次の1週間を過ごすための活力となります。


男の人は、比較的「1人の時間の大切さ」が
理解できない人が多いですが、

ご主人には、「仕事か子供と一緒」の時間以外が大切だということを説明して、
わかってもらいましょう。



まとめ


共働きで育児をしているママさんの疲れをためこまない方法は

①ご主人と育児家事を分担する

②いざとなったら外注したり、機械に頼りましょう

③最後の手段は転職


です。

共働きでの育児は、本当に疲れがたまりますね。


いろいろな方法で時間をできるだけ確保して、
そして自由な時間に羽を伸ばして、
仕事も子育てもがんばっていきましょう!

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