5歳の子どもが歯ぎしり!原因と治し方はこれだ!

この記事は3分で読めます

最近5歳の息子の歯ぎしりがひどいんです(T_T)

夜中に隣で寝ている5歳の可愛い息子から
「ギリギリギリ」「ゴリゴリゴリ」
なんとも言えない歯ぎしりの音が毎夜毎夜聞こえてきます(´Д`)
youchien_ohirune
息子がもっと小さい時にも歯ぎしりをしている時期があって、
少し心配したのですが、すぐに治まったので安心して
すっかり歯ぎしりのことなんて忘れていました。

それが5歳になって再び歯ぎしりが復活してしまいました。

息子はいびきもするし、寝相も悪いし、プラス歯ぎしりまで加わって
隣で寝ている私はかなり大変です(笑)

大人の歯ぎしりはストレスが原因ってよく聞くので、
もしや5歳にしてもうストレスが・・・?

旦那に無理矢理やらされているサッカーが原因かっΣ(゚д゚lll)

いや、でも我が家の息子、典型的なAB型の個性的な子。
ストレスを溜め込むタイプでもないし・・・・

原因が何かわからないし、その歯ぎしりの音がかなり
大きいのでちょっと心配になってきました。
もし治療が必要なら早めに治療を開始した方が良いだろうし・・・

そこで、
子どもの歯ぎしりの原因と治し方
について調べてみました。

子供のいびきにつていはこちら

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子どもの歯ぎしりの原因とは

歯ぎしりは大人がするものって思っていませんか?

実際私もそう思っていました。

我が子が歯ぎしりをすると、何か病気かもって思い、
病院に行って診てもらったほうが良いのかな~なんて
考えているお母さんも多いのではないのでしょうか?

しかし、実際は10歳まで子供の約40%が歯ぎしりをすると
言われています。
なんと赤ちゃんの頃から歯ぎしりをしているのです。

歯ぎしりは子どもの成長過程で起こる行動の一つということなのです。

時期によって歯ぎしりの原因が違うみたいなので、
次は年代別に見ていきたいと思います。



赤ちゃんの歯ぎしり

歯ぎしりは、歯が生え始める幼児の頃からみられます。

赤ちゃんははじめ「吸う」という動きだけでしたが、
6ヶ月くらいから歯が生え始めて
吸うから噛むという動きに変化していきます。
akachan_rinyusyoku
吸う時の顎の動きと噛む時の顎の動きは違います

そうすると下顎はいつも安定していられる
噛む時のベストポジションを見つける必要があります。

そこで本来あるべき場所を探す行動として
歯ぎしりをするとされています。

このことからも、歯ぎしりはむしろ成長過程の一つってことが
よくわかりますね。

歯ぎしりをしていなかったとしても心配はいりません。
ママが気づかないうちにしていたり、
色々な物を口に入れて噛んだりすることで
しっかり調整しているので問題はありませんよ(*゚▽゚*)



5歳~小学生くらいの子どもの歯ぎしり

5歳から10歳の子供と言えば、ちょうど乳歯が抜けて
永久歯が生えてくる頃です。

この子供の歯から大人の歯に生えかわる期間に、
歯ぎしりをする子供が多いのです。

我が家の5歳の息子はまさにこの時期です!

この頃の子供は成長に伴って顎も大きくなります。
しかし、歯は大きくならないので、
歯と歯の間に隙間が出来てしまいます。

この時、歯の噛みあわせが悪くなるので、
歯ぎしりをすることでかみ合せのバランスを調整しています。

同時に永久歯が生えてくるスペースも確保しているのです。

ですのでこの時期の歯ぎしりは
順調に成長している証拠なのです。

また、歯ぎしりをすることによって
顎や筋肉の発達を促し鍛えるという効果もあるのです。

我が家の5歳の息子の毎夜毎夜の歯ぎしりも成長の証だったのですね。
これでやっと一安心。
成長している証と思えば歯ぎしりのうるささも愛おしく
かんじます(´∀`)


しかし、歯ぎしりも成長の証によるものだけではありません。

何か原因があって歯ぎしりをする場合もあるのです。





問題のある子供の歯ぎしり

子供の歯ぎしりは「成長の証」だけではありません。

大人と同じでストレスで歯ぎしりする場合もあります。

子供にストレス?なんて思うかもしれませんが、
幼稚園や小学校に入学するなど環境の変化があったり、
親に怒られてばかりで落ち込んだり、
下に兄弟ができたりしてママを取られたと思ったりなど、
心理的なストレスや不安があり、
それを解消する手段として歯ぎしりをするようになることもあるのです。



歯ぎしりの治し方

子供の歯ぎしりは成長過程における、
自然な歯ぎしりがほとんどです。

この場合は成長に必要な行為なので治す必要はありません
多くの歯ぎしりは成長とともに自然に治ってきます。

しかし、永久歯に生え変わっても歯ぎしりな治らない場合は
話が変わってきます。

ひどい歯ぎしりが続くと、歯や顎の関節などに障害が出ることがあります。

歯の磨耗や歯の破損、顎関節症(がくかんせつしょう)や開口障害などが
見られるようになることがあります。

その他には、あごに力が入るので肩こりや頭痛の原因になることもあります。

そんな時は、小児科か歯医者さんに行って診察してもらってください。

歯ぎしりの治療法としては、
マウスピースを使った治療
マウスピースは即効性のある治療法です。
mouthpiece
マウスピースは夜寝る時に装着します。
マウスピースを装着すると、とりあえず歯ぎしりは治まります。

マウスピースは市販の物ではなく、
子供のうちは歯医者さんにぴったりのサイズのものを、
作って貰うことをおすすめします。

はじめは違和感があるかもしれませんが、たいていは
すぐに慣れます(*゚▽゚*)

★歯の矯正
歯の噛み合わせや歯並びの悪さが原因で
歯ぎしりをする場合があります。

歯の矯正することで、歯ぎしりが改善される事があります。
ha_kyousei
しかし、歯の矯正は一度に矯正することはできないので、
治療には長い時間をかけることになります。

★心のケア
ストレスなどの心理的な要因が原因の歯ぎしりの場合は、
マウスピースで歯ぎしりは止まっても根本的な解決にはなりません。

寝ている間の歯ぎしりでストレスを解消しているので、
起きているうちに子供と接して不安やストレスを軽減するように
心のケアをしてあげましょう。
hahako_boy
また、寝る前にリラックスした雰囲気で眠れるように
環境を整えてあげてください。



まとめ

いかがでしたか?

子供の歯ぎしりの大半は成長過程の必要な行動だと
いうことがわかりました。

歯ぎしりが聞こえたら我が子も成長しているんだなぁと
喜ぶくらいの気持ちでいてくださいね。

我が家の5歳の息子も今夜も順調に歯ぎしりしています(笑)


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