
しかし、
1歳を過ぎたあたりから、癇癪が始まることが多いです。
いったん癇癪が始まってしまうとなかなか泣き止まず、
思わず怒ってしまって・・・さらに悪化。
話しかけても、なだめても泣き続けられると、
こちらもイライラしてしまいやる気がなくなってしまいますよね。
子供の癇癪がひどい時ってどう対応したら良いのでしょうか?
また、
今の40代以上の人なら飲んだことがある人も多いですが、
子供の癇癪に効く薬があります。
そこで今回は、
子供の癇癪とそれに効く薬
についてご紹介したいと思います。
まず、子供の癇癪とは?
早い子で1歳過ぎ、だいたい2~3歳がピークで、
癇癪を起こす子が多くなります。
癇癪の理由はいろいろですが、
自己主張ができるようになったこと、
でもそれを表現するにはまだ心も言葉も発達していないことにあります。
要するに、
癇癪は子供の意志表示の一つなのです。

でも実際に子供に癇癪を起こされると、
どうしてあげたらいいのか困ってしまいますよね。
子供の癇癪を起こさないようにするには?
癇癪を起こすのは、たいていささいなことがきっかけです。
子供の癇癪を起こさないようにするには、2~3歳の子供には、
基本的に何をしてもダメと否定的なことは言わないこと。
もちろん、命にかかわることや、他の人に迷惑がかかることは、
びしっと教えないといけません。
でも、
子供が触ってはダメなものは子供が触れないところに置くようにしたりと、
あらかじめ「ダメ」という状況にならないようにしておきましょう。
それでも子供が癇癪を起こしてしまった時は
それでも子供が癇癪を起こしてしまった場合は、
怒ったりせず、ある程度落ち着くまで近くで見守りましょう。
落ちついたら、まず肯定的に子供の話を聞いてあげてから
「○○がよかったの?」
「○○は××だから(理由をきちんと話す)~にしようね」
と説明をしましょう。
そしてしっかり抱っこしてあげましょう。
抱っこは、安心感を与えます。
1回で理解できるようにはなりません。
これを何度も続けていくうちに、子供も少しずつ成長して、
いずれ癇癪を起こさなくなります。
子供の癇癪に効く薬について
人は、子供でも大人でも、自律神経のバランスが崩れると、
心身の健康に影響が出ると言われています。
子供の癇癪に効く薬で、有名なものが2つあります。
宇津救命丸と、樋屋奇応丸です。
どちらも生薬から作られており、400年も前からある薬です。
そしてどちらも、
自律神経を安定させて子供のイライラを鎮めたり、
夜中ぐっすり眠れるような効用のある薬です。
生薬なので、効き目がおだやかです。
あまりにも子供の癇癪がひどい場合は、
薬を飲ませて一度落ち着かせてあげるのもいいかもしれません。
しかし、
注意しなければいけないことは、お薬ばかりに頼っては
根本的な解決にはならないということです。
また、
子供によっては癇癪の薬が効かない場合もありますので、
薬剤師さんと相談しながら服用させてください。
まとめ
子供の癇癪に効く薬があったのをご存知でしたか?
400年も昔からあるんですね。
びっくりです。
ということは、
癇癪を起こす子供が400年前からいるということ。
みなさんのお子さんも、
きっと少しずつ癇癪が治まっていきます。
それまで大変だと思いますが、
癇癪を起こさないようにしたり、
時には薬を服用させてみながら、
がんばっていきましょう!






