子供の癇癪が始まる2歳児のメカニズムと対応策について!!

この記事は2分で読めます

子育てをされているお母さんなら誰もが恐れている
子供の癇癪が目立ちだす、魔の2歳 。


公園から帰りたくない!

見ているテレビを消したくない!

ご飯食べたくない!

などなど・・・・

スーパーや色々な場所で寝転がって子供さんが
癇癪を起こしているのを時々見かけますよね。


はい。
うちの子も2歳~3歳にそんな時期がありました。


そういったお子さんの対応に、もうお手上げ、誰か助けて!

と心の悲鳴をあげているお母さんも少なくないと思います。


そこで今回は、
なぜ子供が癇癪を起こしてしまうか?の
2歳の心のメカニズムとその時の対応の仕方

についてお話したいと思います。

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子供が癇癪を起こした時、2歳児への対処方法


まず2歳児の子供が癇癪を起こしてしまう理由で最も多いものは、
自分の感情をうまく言葉にできないからです。
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例えば、
まだ公園で遊びたいのに帰らないといけない時に
子供が癇癪を起こした時、2歳児への対応で
叱ったり、怒鳴ったりするのはNGです!

「まだ遊びたかったよね…」

「公園で遊んで楽しかったよね…
もっと遊びたいよね…
でももう帰らないといけないの」

と、まずは子供の気持ちに共感し、
そして代弁するように言葉にして伝えてあげてください

気持ちを代弁したからといって、
子供の癇癪がおさまり、泣き止んで
すんなりと家に帰ってくれる訳ではないかもしれません。

けど、
お母さんが自分の気持ちを理解してくれている。

ということを子供は感じます。

そして、この感情はそうやって言葉で表現するのか、
ということを子供はそこで学ぶ
はずです。


自分の気持ちを言葉で表現できるようになってくると、
次第に子供の癇癪も落ち着いてくるはずです。




子供の癇癪を事前に防ぐ方法、2歳児への対応


子供が癇癪を起こす理由で2歳児に次に多いのが、
まだ気持ちの切り替えがうまくできないから


楽しい公園遊びをやめて今から帰る時、
子供が大好きなおもちゃ売り場から離れる時。

子供が日常の中で気持ちを切り替えないといけない場面は
たくさんあります。


そんな時は、例えば…
公園からそろそろ家に帰ろうかなと思ったら

「〇〇ちゃん、あともう少し(あと何分したら)したらお家に帰ろうね」

「(スマホのタイマーなどを使って)〇〇ちゃん、この音が鳴ったらお家に帰ろうね」

など時間のワンクッションを置くことで
子供に気持ちを切り替える準備をさせてあげてください。




子供の癇癪で2歳児に親がやってはいけない行動


スーパーなどでお菓子を買って欲しくて
2歳児の子供が癇癪を起こすなんてこともよくあますよね。
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どうしても子供の癇癪をおさめたくて、
ついつい負けて、お菓子を買い与えてしまうこともあると思います。

子供の癇癪はおさまりここで親はホッとします。


ですが、
子供は癇癪を起こしたことで
「泣き叫べばお菓子を買ってもらえる」ということを学びます

その場の癇癪はおさまったとしても、
こういった対応は実は根本的な解決になるどころか、
「よし、次はもっと頑張って泣こう」と子供にとっては
逆効果だったりもします。

スーパーに入る前に「今日は買わないよ」と子供に伝えた時は、
子供がどんなに癇癪を起こしたとしても買わないでください。

子供に、癇癪を起こしても意味がないんだ。
ということを分からせなければなりません。




まとめ


いかがでしたか?

子供の癇癪について2歳児への対応についてお話しましたが、
実際はなかなかそう上手くはいかないことも多いです。


私たち母親の方が気が滅入りそうになる場面が幾度となくあると思いますが、
出来るだけ子供の気持ちに寄り添い、
そして親子の絆を深めていきたいものですよね(^_^)

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