どうしよう!引っ越しが原因で子供が夜泣き!そんな時の上手な対処法は?

この記事は2分で読めます

様々な理由で引っ越しをしなければならないことがありますが、
子供にとって、引っ越しは大きな環境変化で、
それが原因で夜泣きをしてしまうことがあります。


引っ越しが原因で子供が夜泣きしたからと言って、
引っ越しを取りやめて元の場所に帰ることはできませんよね。

そこで今回は、
引っ越しが原因で子供が夜泣きした場合の
親としての心構えと対処法

をお話します。

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引っ越ししたら、早めに家を片付けよう


引っ越しで知らない土地に行くことは、
大人でも大きなストレスになるものです。

それが、小さな子供だったら、
引っ越しが夜泣きする程のストレスになっても不思議はありません。

なので、
引っ越しの環境変化による子供への影響を可能な限り少なくするために、
とにかく早めに家を片付けましょう
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家に段ボールが積み重なり、使える場所が限定されている環境は、
子供にとって、落ち着ける家とはいえません。



我が家は転勤族で、子供が生まれてから
引っ越しを既に2回経験していますが、
とにかく、短期集中して家を片付けました。

午前中に荷物が運び込まれ、夫と私で荷解きを始め、
その日の夕食前には、ほぼ完全に片づけを終えることに成功しました。

部屋が落ち着くと、それだけで気持ちも落ち着くものです。

一気に片付けることで、その後子供へのフォローに時間を使う事もできます。


では、
どのようにすれば短時間で引っ越しの片づけができるかというと、

★引っ越し前に、不要なものを選別し、とことん処分する。

★大きな家具の配置をしっかり決める。

★引っ越し前段ボールに梱包する時、
 どの場所に収納するかまで決めておく。

★引っ越し当日は、子供を預ける場所を確保する。


この4点が重要です。


特に、引っ越しをスムーズにするためには、
荷解きより荷造りが重要になります。

引っ越しは断捨離の絶好の機会でもありますので、
それを逃してはなりません。




それでも、引っ越し後子供が夜泣きをしてしまったら


どれだけ気を付けていても、
子供は大人より敏感なところがありますので、
引っ越しが原因で夜泣きしてしまう事があります。


大人だって引っ越しはストレスなので、
その上子供が夜泣きしたら、
イライラしてしまうかもしれませんね。

だけど、子供の夜泣きはいつか治まるものです。

のんびりと受け止めてあげましょう。


子供の夜泣きは、半分寝ている、寝ぼけ状態であることが多いです。

抱っこなどで対応しても泣き止まない場合は、
まずは一度しっかり目覚めさせてあげると効果的です。

ちょっと外の空気を吸いに行ったり、好きな歌を歌ってあげたり、
好きなDVDをつけてもいいでしょう。

子供を膝を乗せてテレビを見せつつ、
自分はのんびり雑誌を読んでいてもいいと思います。

一度しっかり目覚めて泣き止んだら、
ちょっとゆったりしてから再び寝かしつければ良いだけです。

夜中泣いたり起きたりしていると、朝寝坊になるかもしれませんね。

だけど、あまり遅くまで寝ていないように気を付けましょう。

生活リズムを整えることは、夜泣き防止にも大切なことです。




引っ越ししたら、日中は子供と一緒に外に出ましょう


日中は、親子で外に出かけて、楽しい場所をたくさん探してください。
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引っ越しのストレスを軽減させるために最も効果的なのは、
新天地で探索行動をすることなのです。

しかも、日中たっぷり遊んで、日光を浴びると、
夜ぐっすり眠るために必要なメラトニンの分泌が活発になります。

これは、夜泣き改善のための、最適な方法です。




まとめ


引っ越しは本当に大変です。

今まで築き上げてきた人間関係もゼロからやり直しみたいなところがあります。

だけど、新しい出会いをたくさん運んできてくれるのも引っ越しです。

引っ越しで子供が夜泣きすると、親としても辛いところですが、
住めば都というのは本当で、
引っ越し先を探索して、楽しい場所を見つけて、それが増えていくにつれ、
いつの間にか、新しい土地に愛着を持てるようになります。

新しい土地での新生活は、きっと素敵なことが満ち溢れていますよ。

急がずのんびりと、少しずつ慣れていってくださいね。


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