子供のお小遣いどうしてる?我が家はお手伝い報酬制

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小学生のお子さんにお小遣いってどうしていますか?
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小学生のお小遣いについて調べたら、大きくわけて
4パターンありました。

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小学生のお小遣いは

✩毎月決まった額をあげる
一番多いのが学年×100円です。
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✩お手伝いをした時にあげる報酬制

✩テストで良い点数(100点)を取った時にあげる

✩お小遣いはあげない。必要に応じて渡す。

この4つです。

我が家も毎月決まった額をあげる方法にしよと思ったんですが、
それだとお金をもらえることのありがたさや、お金の大切さが
身につかないかな~って思い、我が家では
お手伝いをしてくれた時にあげる報酬制にしています。


報酬制のメリット

お金を稼ぐことの大変さや、「お金は労働の対価」
という概念を実感できるということです。

子供にとって自分がお手伝いすることで周囲が喜んで褒めてくれて、
そしておこづかい(報酬)ももらえるというのは
子供にとってはとてもやりがいがあります。

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報酬制のデメリット

「お手伝い=おこづかい(報酬)」と思ってしまい、
おこづかいのもらえないような、ちょっとしたお手伝いを
したがらなくなる恐れがあります。

また、時間がたつにつれてお手伝いが面倒臭くなって、
もうお金いらないからその代わり何もしないってことになる
恐れがあります。

そうならない為にも、はじめる前に子供に
きちんとお金のことやおてつだいの大切さを説明
しておく必要があります。




報酬額は(我が家の場合)

・お皿洗い   10円
・お風呂洗い  10円
・洗濯物を畳む 10円
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まだ小学校2年生なので価格はかなり低めにしています。

相場としては、一つのお手伝いに付き30円っていうのが
多いみたいです。

ちなみに我が家は、1日のおこづかいの上限も決めています。

今のところ娘も楽しくお手伝いをしてくれています。
なのでこのお手伝い報酬制をしばらく続けていこうかな~
とおもっています。

そしてお金の管理もきちんと出来るようにそろそろ
お小遣い帳をつけさせようかなと思っています。


定額制にしろ、報酬制にしろ大切なのは、親が子どもに
お小遣いを通して何を学ばせたいのかを考えるということですよね。
しっかりしたルールを作ってお小遣いを渡すようにしたいものですね。

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