高齢出産!知っておきたい赤ちゃんに関する3つのリスク!

この記事は4分で読めます

新しい命の誕生である妊娠ってすごく喜ばしいことですよね。


前回我が家の姉40歳がまさかの3人目を
妊娠したって話をしました。

高齢出産についてはこちら

姉は経産婦ですが40歳なので、もちろん「高齢出産」です。


叔母である私はもちろん、我が家の子供達も
従兄弟になる赤ちゃんの誕生を今からすごく楽しみにしています。

幼稚園の息子には「ママも産んで~」と言われていますが、
「無理」と即答です( ´艸`)ムププ

しかし、姉は嬉しい半面、高齢出産だからちょっと不安もあるみたいです。

確かに、高齢出産には様々なリスクがあるって良く耳にしますよね。

赤ちゃんにも実際にはどんなリスクがあるのでしょうか?

高齢出産の母体へのリスクについてはこちら

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そこで忙しい姉の為に、
高齢出産の赤ちゃんに関するリスクについて私が調べてみることにしました。

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高齢出産の赤ちゃんに関するリスク①妊娠しにくい

我が家の姉はうれしいことに妊娠をしました。
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しかし、そもそも高齢出産の年齢の人は初産の人も経産婦の人でも
妊娠を希望していても妊娠しにくくなるのです。

女性の卵子というのは、実は生まれる前から数が決まっているのです。

驚くことに、母体内にいる胎生5ヶ月頃が最も多いとされています。
産まれる前の赤ちゃんの頃が一番多いなんてびっくりですよね。

そして、年齢を重ねるごとにその数が減少していって、質も下がってきてしまいます。

35歳の女性が出産できる確率というのは、20歳代の半分になると言われています。

健康な男女が排卵日に性行為をして妊娠する確率は
35歳未満なら20~25%、35~40歳では10~15%とされています。
40歳後半になるとその確率は4%にまで下がってしまうと言われています。

しかし、妊娠するのに時間がかかるというだけで、
妊娠しなくなるわけではないのです。



高齢出産の赤ちゃんに関するリスク②流産

高齢出産のリスクの一つとして、
せっかく芽生えた大切な命である赤ちゃんを
流産してしまう確立が増えるということがあります。

赤ちゃんを流産をする確率は20代だと1割ほどですが、
40代になると2割~4割になるとされています。

高齢出産の人の赤ちゃんの流産の主な原因としては、
卵子の老化やまたそれに伴う胎児の先天異常があげられます。

流産の確立も初産でも経産婦でも同じです。





高齢出産の赤ちゃんに関するリスク③先天異常

35歳以上になると、赤ちゃんの
先天異常の発症率が高くなります。

赤ちゃんの先天異常の中でも特に加齢が影響しやすいのは
ダウン症などの染色体異常です。

ダウン症の赤ちゃんを出産する確率は
20歳で1667分の1
25歳で1250分の1
30歳で952分の1
35歳で378分の1
40歳で106分の1
45歳で 30分の1


これを見ても分かるように母親の年齢があがるとともに、
ダウン症の赤ちゃんが生まれる確率も増加してますね。

一方、ダウン症以外で何らかの染色体異常を持った
赤ちゃんが生まれる確率は、
20歳では526分の1
30歳では385分の1
35歳では192分の1
40歳では66分の1
45歳では21分の1

となっています。

なぜ、高齢出産だとダウン症を含む先天異常の確率があがるのかについては
まだはっきりとした原因が解明されていませんが、やぱり卵子の老化
原因の一つだと言われています。

確かに高齢出産の人の方が赤ちゃんの先天異常の確立はグッとたかくなりますが、
しかし妊娠した以上若くても年齢に関係なく誰にでも
ダウン症などの障害がある可能性は存在します。

確立でみると不安になるかもしれませんが、
それでもならない確立の方が圧倒的に多いのです。

どうしても気になる時は、羊水検査や新型出生前診断
受ければ、ダウン症の有無を調べることはできます。



まとめ

高齢出産の赤ちゃんへのリスクは

①妊娠しにくい

②流産

③先天異常


高齢出産の場合は、経産婦でも初産でも
赤ちゃんには上記のようなリスクがあります。

しかし、高齢出産はリスクが多く伴いますが、それを乗り越え無事に
出産した女性もたくさんいます。

ですのであまり考えすぎるのもよくないと思うので、
自分を信じて、赤ちゃんを信じて乗り切ってくださいね。




流産を防ぐためには



流産を防ぐためには、
確実な方法は、残念ながらありません。


ですが、
厚生労働省より推奨されていることがあります。


それは、
葉酸を服用するという事です。


葉酸には、妊娠に必要な栄養素だけでなく
胎児が細胞分裂をしていくために必要な栄養素も含まれていると言われています。


そのため、
妊娠前から妊娠3ヶ月頃まで、葉酸を服用することを
厚生労働省では推奨しているのです。




葉酸を選ぶ3つのポイント


ただし、
葉酸なら何でも良い!
という訳ではありません。


せっかく葉酸を服用するなら
安全でしっかりと効果のある葉酸を摂取しましょう。


葉酸を選ぶポイント

1.安全である

葉酸を摂取するには、やはり胎児や母体に対しての安全面が大切です。
そのためには、放射能試験や残留農薬試験を第三者機関が行っている
葉酸サプリを選ぶようにしましょう。


2.吸収率が良いものを


実は、葉酸と言っても、
葉酸には2種類の葉酸があります。


ポリグルタミン酸型葉酸

モノグルタミン酸型葉酸
です。

この2種類一体何が違うのか?
と言いますと、

吸収率が異なります。


厚生労働省では、
約400μgの葉酸を取るように言われていますが、
ポリグルタミン酸型葉酸は、利用効率が50%以下と言われています。


それに対して、
モノグルタミン酸型葉酸は、利用効率が90%以上と言われており、
同じ分量を服用したとしても、
効果が高いのは、どちらか?
一目瞭然ですよね。


もちろん、
厚生労働省でも、モノグルタミン酸型葉酸を摂取するように推奨しています。


3.粒が小さいものを選ぶ

妊娠すると、避けて通れないのが、
『つわり』
です。


つわりの症状は人によってそれぞれです。

食べ物の匂いを嗅ぐだけでも、
ウっとなってしまう人。

空腹になると、しんどくなる人。

本当にいろいろです。


ですが、
一番、やっかいなのが、食べ物を見るだけでしんどくなってしまうつわりです。

そうなると、
食事も取れなくなり、栄養を摂取することが厳しくなります。


そのような時でも、
もちろん葉酸は摂取した方が良いのですが、
つわりがそれを許してくれません。

そのため、
そんなつわりの時でも、摂取しやすいように
葉酸サプリの粒は、出来る限り小さい粒のものを選んだ方が良いです。


粒が小さい事で、
まだ抵抗が少なく摂取することが可能です。


また、匂いなども無臭に近い方が良いです。




おすすめの葉酸は?


これら以外にも、葉酸を選ぶポイントはありますが、
*例えば、
他の栄養素がたくさん配合してあるなど。

メインとなるのが先ほどの3つです。


これらすべてを満たしている葉酸サプリと言えば、

・ベルタ葉酸サプリ
・ママニック葉酸サプリ

の2つです。


特に、おすすめなのが、
ママニック葉酸サプリ
です。

ママニック葉酸サプリは、
ベルタの葉酸より粒が小さく、またお値段もベルタ葉酸より400円ほど安いです。


毎日飲むものなので、
少しでも値段が安いと助かりますよね。


また、
ママニック葉酸サプリには、
ベルタ葉酸には含まれていない乳酸菌が含まれています。


乳酸菌が含まれていることにより
お通じも改善されるので、お腹の負担が減ります。

そして、
乳酸菌には、便通の効果だけでなく、
妊婦が摂取すべき効果があります!

驚くべき乳酸菌の効果!妊娠中に摂取すれば赤ちゃんのアレルギー体質が・・・!


また、
妊娠や妊婦に必要なビタミン、ミネラルなどの栄養素も29種類と
ベルタ葉酸より2種類も多く含まれています。


含まれている栄養素も多く、便通も改善して、
なおかつ、値段も安いので、ママニック葉酸サプリは本当におすすめですよ。



葉酸は、
妊娠や胎児の細胞分裂のために必要と言われている栄養素です。

ぜひ、忘れることなく毎日摂取するようにしてくださいね。


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