※アフィリエイト広告を利用しています

おすすめ記事
9ヶ月の離乳食の量と回数の目安は?3回食のスケジュールや簡単メニューも紹介
赤ちゃんが9ヶ月頃になると、
離乳食も順調に進み、
1日3回の「カミカミ期」
(歯ぐきでつぶして食べる練習をする時期)
へ入る時期になります。


これまで母乳やミルクが中心だった赤ちゃんも、
少しずつ
離乳食から栄養をとる割合が増えてきます。

そのため、
・9ヶ月の離乳食の量はどれくらい?
・1日3回はいつから始める?
・どんなメニューを食べさせればいい?
・食べてくれない時はどうしたらいい?

など、
気になることも増えてきますよね。


そこで今回は、
9ヶ月頃の赤ちゃんの離乳食の量や回数、
おすすめのメニューや食べない時の対処法について

分かりやすく紹介します。


9ヶ月の離乳食の量はどれくらい?1回あたりの目安を紹介

9ヶ月頃になると、
離乳食は1日3回へ進む赤ちゃんも増え、
食べる量も7ヶ月頃より少しずつ増えてきます。


生後9ヶ月頃の離乳食の1回量の目安は
こちらです。


★主食
・全粥(90g)
・軟飯(80g)
・うどん(50g)
・パン(6枚切り食パン半分)


★たんぱく質
・魚(15g)
・肉(15g)
・卵(全卵1/2個程度)
・豆腐(45g)
・ヨーグルト(80g)


★ビタミン・ミネラル
・野菜や果物(30〜40g)



ただし、
これはあくまでも一般的な目安量です。


赤ちゃんによって、
離乳食の進み具合も違いますし、
食べる量にも個人差があります。


また、
その日の体調や機嫌によっても食欲は変わります。


そのため、
目安量より少ないからといって、
すぐに心配する必要はありません。


大切なのは、
赤ちゃんが元気に過ごし、
成長曲線に沿って成長しているかどうか

です。


数字だけにこだわり過ぎず、
赤ちゃんの様子を見ながら進めていきましょう。

9ヶ月の離乳食は1日3回が目安

9ヶ月頃になると、
離乳食は1日3回へ進む時期
になります。


ただし、
9ヶ月になったら
必ず3回食にしなければならない
というわけではありません。


離乳食を順調に食べられていて、
生活リズムも整っているようであれば、
朝・昼・夕の3回へ少しずつ増やしていきましょう。


例えば、
・離乳食を嫌がらずに食べる
・モグモグやカミカミが上手になってきた
・2回食が定着している

という状態なら、
3回食へ進む目安になります。


一方で、
まだ2回食が安定していない場合は、
無理に進める必要はありません。


赤ちゃんの様子を見ながら、
少しずつ回数を増やしていけば大丈夫ですよ。

9ヶ月の離乳食の1日のスケジュール例

9ヶ月頃になると、
離乳食を1日3回へ移行する赤ちゃんが
増えてきます。

その際、
何時頃に食べさせれば良いの?
と不安になるかもですが、


基本的に
離乳食の時間に決まりはありませんが、
一例としては次のようなスケジュールがあります。


7:00 起床・離乳食+母乳またはミルク
12:00 離乳食+母乳またはミルク
18:00 離乳食+母乳またはミルク
21:00 母乳またはミルク・就寝



離乳食の時間は、
家族の食事時間に合わせる
と食事の習慣も身につきやすくなります。


また、
初めて食べる食材は、
体調の変化に気付きやすいよう、
午前中の食事で試すのがおすすめです。


スケジュール通りに進まない日があっても
問題ありませんので、
赤ちゃんの体調や機嫌を優先しながら
進めていきましょう。

9ヶ月頃の簡単離乳食は取り分けがおすすめ

赤ちゃんの成長に欠かせない離乳食ですが、
毎日3回用意するとなると、
「とにかく大変(;'∀')」

と感じるママやパパも多いですよね。


大人とは別に離乳食を作ろうとすると、
時間も手間もかかってしまいます。



そんな時におすすめなのが、
大人の食事からの取り分け離乳食
です。

例えば、
味噌汁やスープ、
うどん
シチューなどを作る時に、
味付けをする前に赤ちゃん用を取り分ける
だけでも立派な離乳食になります。


野菜もやわらかく煮込まれているので、
細かく刻むだけで使えることが多く、
栄養バランスも取りやすいですよ。
118067

また、
忙しい日や疲れている日は、
ベビーフードを上手に活用するのもおすすめです。


実は我が家の場合、
第一子の娘は
ベビーフードをほとんど食べませんでしたが、
第二子の息子はよく食べてくれました。


赤ちゃんによって
好みは本当にさまざまなんですよね。


しかも
最近のベビーフードは種類も豊富で、
栄養バランスも考えられています。

そのため、
毎日手作りにこだわり過ぎる必要はありません。
取り分け離乳食と
ベビーフードを上手に組み合わせながら、
無理なく続けていくことが大切ですよ。

9ヶ月の離乳食で食べられる食材一覧

9ヶ月頃の赤ちゃんは、
「カミカミ期」に入り、
食べられる食材の種類も少しずつ増えてきます。


ただし、
初めて食べる食材は少量から始める
ことが大切です。


また、
アレルギーが心配な食材は、
体調の変化に気付きやすい午前中に試すようにしましょう。


★主食
・全粥
・軟飯
・うどん
・そうめん
・食パン
・ロールパン
・マカロニ


★野菜
・にんじん
・かぼちゃ
・じゃがいも
・さつまいも
・大根
・ブロッコリー
・ほうれん草
・小松菜
・キャベツ
・白菜
・トマト


★果物
・バナナ
・りんご
・いちご
・みかん
・桃
・梨


★たんぱく質
・豆腐
・納豆
・ヨーグルト
・卵
・鶏ささみ
・鶏むね肉
・タイ
・ヒラメ
・鮭
・マグロ


まだ固いものや味の濃いものは避けて、
赤ちゃんが歯ぐきでつぶせる固さを目安に
調理してあげましょう。


食材の種類を少しずつ増やしていくことで、
栄養バランスも整いやすくなりますよ。

9ヶ月になっても離乳食の量が増えない時は?

9ヶ月頃になると、
多くの赤ちゃんは離乳食が1日3回になり、
食べる量も少しずつ増えてきます。


しかし、
離乳食の進み方や食べる量には
個人差があります。


そのため、
9ヶ月になったからといって、
必ず目安量を食べなければならないわけではありません。


中には、
母乳やミルクが大好きで、
離乳食をあまり食べない赤ちゃんもいます。

そんな時に大切なのは、
離乳食の量ではなく、
赤ちゃんが元気に成長しているかどうか

です。


日中機嫌よく遊び、
体重も成長曲線に沿って増えているのであれば、
過度に心配する必要はありません。
akachan_onnanoko


もし、
赤ちゃんは元気なのに
離乳食をあまり食べてくれない場合は、
・離乳食のかたさを変えてみる
・食材の種類を増やしてみる
・味や調理方法を変えてみる

などを試してみるのもおすすめです。


また、
毎食しっかり作ろうと頑張り過ぎる必要もありません。
育児書通りに進まなくても、
赤ちゃんは少しずつ成長していきます。


ただし、
・体重が増えない、
・機嫌が悪い日が続く、
・食事や授乳を極端に嫌がる、

といった場合は、



かかりつけ医や
自治体の栄養相談へ
相談してみてくださいね。


まとめ|9ヶ月の離乳食は量よりも赤ちゃんの成長を大切に

9ヶ月頃になると、
離乳食は1日3回になり、
食べられる食材や量も少しずつ増えていきます。


ただし、
離乳食の進み方や食べる量には個人差があります。

そのため、
目安量を食べていないからといって、
すぐに心配する必要はありません。


大切なのは、
赤ちゃんが元気に過ごし、
成長曲線に沿って成長しているかどうか

です。


また、
毎食手作りにこだわる必要もありません。


取り分け離乳食やベビーフードも活用しながら、
無理なく続けていきましょう。

離乳食は長い育児のほんの一時期です。

頑張り過ぎず、
赤ちゃんとの食事時間を楽しんでくださいね。



ちなみに
7ヶ月頃のモグモグ期について詳しく知りたい方は、
離乳食の量や回数、食べられる食材についてまとめた
7ヶ月の離乳食の記事も参考にしてみてください。

 



また、
毎日の離乳食作りに悩んでいる方は、
大人の夕飯から取り分けできるメニューを紹介している
離乳食メニューの記事もおすすめです。

 


ということで、
9ヶ月頃の離乳食は、
量よりも赤ちゃんの成長を見ながら
無理なく進めることが大切です。

離乳食作りは大変ですが、
取り分けやベビーフードも上手に活用しながら
焦らず進めていきましょう。


ぶっちゃけ
子育て中は毎日バタバタですが、
振り返ると、
離乳食を食べていた時期は
本当にあっという間です。


今は大変に感じるかもしれませんが、
焦らず赤ちゃんのペースに合わせながら
進めていってくださいね。

おすすめの記事