
入院バッグはいつから準備すればいいの?
早すぎても大丈夫?
まだ準備しなくても間に合う?
と迷ってしまいますよね。
特に初めての出産の場合は、
どのタイミングで準備を始めれば安心なのか?
分かりにくいと感じる方も多いと思います。
出産入院バッグは
準備が遅いと慌ててしまう(;'∀')
一方で
早すぎても何を入れればいいのか分からない( ;∀;)
という悩みが出やすいものです。
でも安心してください!
出産入院バッグは準備を始める目安の時期を知っておけば
落ち着いて準備を進められるようになります。
そこで今回は
・出産入院バッグはいつから準備するのが安心なのか?
・必要な持ち物のチェックリスト
・陣痛バッグとの違いと準備のポイント
について分かりやすく整理していきます。
出産入院バッグはいつから準備する?目安の時期と早めに準備する理由
出産入院バッグの準備は
妊娠8ヶ月頃
を目安に始めておくと安心です。
妊娠8ヶ月は
妊娠28週〜31週頃
にあたります。
この時期に準備を始めておくと
急な入院になった場合でも慌てずに対応できます。
出産は予定日通りになるとは限らず、
予定より早く入院が必要になるケースもありますからね。
また妊娠後期になると
お腹が大きくなって動きにくくなるため、
体調のよい時期に準備を進めておくと安心です。
さらに入院バッグの準備には
・書類の確認
・持ち物の購入
・季節に合わせた衣類の準備
など時間がかかることも多いため、
余裕をもって準備しておくと落ち着いて対応できます。
特に初めての出産の場合は
何を準備すればよいのか迷いやすいため、
早めに少しずつ準備を進めておくのがおすすめです。
出産入院バッグの中身チェックリスト
出産入院バッグには
・入院手続きに必要なもの
・出産前後に使うもの
・退院時に必要なもの
を分けて準備しておくと安心です。
まずは入院時に必要な書類関係です。
・母子手帳
・健康保険証
・診察券
・印鑑
・入院申込書(病院から指定がある場合)
などはすぐ取り出せる場所にまとめておきます。
次に入院中に使う衣類です。
・前開きのパジャマ
・授乳しやすいインナー
・産褥ショーツ
・靴下
・カーディガンや羽織もの
などを準備しておくと安心です。
洗面用品や日用品も忘れないようにします。
・歯ブラシ
・タオル
・スキンケア用品
・ティッシュ
・ウェットティッシュ
・ビニール袋
などは使いやすいようにまとめておきます。
また入院生活で便利な持ち物として
・スマートフォンの充電器
・延長コード
・ストロー付きのペットボトル
・リップクリーム
・ヘアゴム
なども準備しておくと役立ちます。
最後に退院時に必要なものです。
・退院時の母親の服
・赤ちゃんの退院用の服
・ガーゼやおくるみ
などは別の袋に分けて入れておくと当日慌てずに準備できます。

なお入院時に必要な持ち物は
病院によって異なる場合がありますので、
事前に配布される入院案内も
必ず確認しておきましょう。
陣痛バッグは別に準備した方がいい?入院バッグとの違い
出産準備では
入院バッグとは別に
陣痛バッグ
を準備しておくと安心です。
陣痛バッグとは
陣痛が始まってから入院するまでの間に
必要なものをまとめたバッグのことです。
例えば
・母子手帳
・健康保険証
・診察券
・スマートフォン
・充電器
・飲み物
・軽食
・タオル
などを入れておくと安心です。
陣痛が始まってから病院へ向かうまでの時間は
人によって短い場合もあるため、
すぐ持ち出せるように
玄関の近くに準備しておくと安心です。

一方で入院バッグは
入院中の生活で必要なもの
をまとめたバッグになります。
そのため
陣痛バッグと入院バッグは分けて準備しておくと
落ち着いて対応しやすくなります。
季節別に追加すると安心な持ち物
出産入院バッグは
出産する季節によって
必要な持ち物が変わることがあります。
まず夏に出産予定の場合は
・汗拭きシート
・うちわやハンディファン
・飲み物を多めに準備するためのバッグ
・替えのタオル
などを準備しておくと安心です。
病院内は空調が効いていることが多いですが、
出産後は体温調整が難しくなることもあるため、
羽織れるカーディガンも用意しておくと便利です。
逆に
冬に出産予定の場合は
・厚手の靴下
・防寒用の羽織もの
・退院時の赤ちゃん用のおくるみ
・乾燥対策のリップクリームや保湿用品
などを準備しておくと安心です。
特に退院時は屋外に出る時間もあるため、
赤ちゃんの防寒対策も
忘れずに準備しておきましょう。
入院バッグを準備するときの注意点
出産入院バッグの持ち物は
病院によって必要なものが異なる場合があります。
そのため
入院案内で指定されている持ち物は
必ず事前に確認しておきましょう。
例えば
・パジャマ
・タオル
・スリッパ
・産褥ショーツ
などは
病院で用意されている場合もあります。
また最近は
・アメニティセット
・授乳用品
・赤ちゃん用品
などをレンタルできる病院も増えています。
必要以上に準備しすぎると
荷物が多くなり移動が大変になることもあるため、
事前にレンタル内容を確認しておくと安心です。
※病院によっては
出産後の入院ができる日数が異なるため
入院できる日数を事前に確認して
それに合わせて
荷物を用意することも大事ですよ。
さらに入院時に提出する書類は
すぐ取り出せる場所にまとめておくと
受付時もスムーズに対応できます。
入院バッグは
持ち出しやすい場所に置いておくことも
大切なポイントです。
家族が持っていく場合も想定して
置き場所を共有しておくと安心です。
まとめ 出産入院バッグは妊娠8ヶ月頃を目安に準備しておくと安心
出産入院バッグは
妊娠8ヶ月頃
を目安に準備しておくと安心です。
出産は予定日通りになるとは限らないため、
体調が安定している時期に少しずつ準備を進めておくと
慌てずに対応できるようになります。
また入院バッグは
入院中に必要なもの
だけでなく
退院時に必要なもの
も分けて準備しておくと安心です。
さらに
陣痛バッグを別に準備しておくことで
急な入院にも落ち着いて対応しやすくなります。
ちなみに
出産準備については
出産準備はいつから始めると安心?
の記事でも分かりやすく整理しています。
↓
さらに
退院時の赤ちゃんの服装はどうする?
についても事前に準備しておくと安心です。
↓
出産準備は早めに進めておくだけで
気持ちにも余裕が生まれますので、
体調のよいタイミングを見ながら
少しずつ準備していくと安心です。







