
「また同じメニューになってしまった…」
と思うことはありませんか?
離乳食は
まとめて作って冷凍保存しておくと便利ですが、
その反面、
同じメニューが何日も続いてしまうことも
ありますよね(;'∀')
かといって、
毎日違う離乳食を作るのは大変じゃないですか。
特に離乳食の時期は、
後追いや夜泣きなどで忙しく、
なかなか料理に時間をかけられない家庭も多い
と思います。
私もそんな一員でした…(;'∀')
そんな時に便利なのが、
大人の夕飯から取り分ける離乳食メニュー
です!
実は、
少し工夫するだけで、
大人の夕飯と赤ちゃんの離乳食を一緒に作ることができるんですよね!
そこで今回は、
離乳食にも使えて夕飯のおかずにもなるおすすめメニューや、取り分けのコツ
について紹介していきますね~
離乳食と夕飯を兼用するとラクになる!取り分けメニューのすすめ
そもそも、
毎日の離乳食作りは、
「何を作ろう…」
と悩むことも多いですよね。
これが本当に
毎日、嫌で嫌で…(;'∀')
だけど、
そんな時に便利なのが、
作り置きのおかず(常備菜)や取り分けメニュー
です。
常備菜とは、
あらかじめ作って保存しておく副菜やおかずのこと。
冷蔵保存できるものなら、
数日分をまとめて作っておけるため、
忙しい育児中の時短にもつながります。
さらに、
大人用のおかずを少し工夫して作れば、
赤ちゃんの離乳食と夕飯を同時に準備することも可能
です。
毎回別々に作る必要がなくなるので、
調理時間の短縮はもちろん、
洗い物も減らせます。
そこで次の章から、
我が家でも実際によく作っていた
離乳食と夕飯を兼用できるおすすめメニューを紹介します。

ちなみに
取り分け離乳食は、
モグモグ期後半からカミカミ期頃(7~9ヶ月頃)から
始めやすくなります。
また、味付け前に取り分けることや、
月齢に合わせた固さに調整することも大切です。
赤ちゃん離乳食と夕飯の兼用メニュー① 具だくさん炒り豆腐
赤ちゃんの離乳食と夕飯の兼用メニュー1つ目は、
「具だくさん炒り豆腐」
です。

豆腐、鶏ひき肉、野菜が一度に摂れるので、
栄養バランスが良いのが魅力です。
特に、
たんぱく質と野菜をまとめて摂取できる
ため、
離乳食作りに悩んだ時にも便利なメニューです。
我が家でも息子が小さい頃によく作っていて、
軟飯に混ぜるだけでよく食べてくれました(^_^)
また、
大人用と赤ちゃん用を一緒に作りやすい
ので、
取り分け離乳食にもぴったりです。
赤ちゃん用は味付け前に取り分けて細かく刻み、
大人用はその後に味付けをすると作る手間もほとんど増えませんよ。
≪材料≫
木綿豆腐 1丁(水切りしておく)
鶏ひき肉 150g
人参 2/3本
しいたけ 4個
長ネギ 1/2本
≪調味料≫
酒 大さじ1
砂糖 大さじ2
醤油 大さじ1と1/2
塩 小さじ1/4
≪作り方≫
① 人参、しいたけ、長ネギを細かく切る
② フライパンで鶏ひき肉を炒める
③ 野菜を加えてさらに炒める
④ 水切りした豆腐を加え、水分を飛ばしながら炒める
⑤ 赤ちゃん用を取り分ける
⑥ 残りに調味料を加えて味を整えたら完成
赤ちゃん離乳食と夕飯の兼用メニュー② サツマイモのレモン煮
赤ちゃんの離乳食と夕飯の兼用メニュー2つ目は、
「サツマイモのレモン煮」
です。

サツマイモの自然な甘みを楽しめるので、
我が家の赤ちゃんのお気に入りメニューでした!
また、
作り置きしやすく、おやつや副菜としても活躍します。
鍋に材料を入れて煮るだけなので、
忙しい日の常備菜にもぴったりですよ(^_^)
特に、
カミカミ期頃の赤ちゃんの離乳食にも取り入れやすい
メニューです。
赤ちゃん用に取り分ける場合は、
やわらかく煮たサツマイモを月齢に合わせて小さく切ったり、
つぶしたりしてあげると食べやすくなります。
≪材料≫
サツマイモ 1本
≪調味料≫
レモン汁 大さじ1〜2
砂糖 大さじ1〜2
※レモン汁がない場合は、お酢で代用することもできます。
≪作り方≫
① サツマイモを輪切りにする
② 鍋にサツマイモを入れ、ひたひたになる程度の水を加える
③ レモン汁と砂糖を加える
④ サツマイモがやわらかくなるまで煮込んだら完成
赤ちゃん離乳食と夕飯の兼用メニュー③ カボチャのそぼろ煮
赤ちゃんの離乳食と夕飯の兼用メニュー3つ目は、
「カボチャのそぼろ煮」
です。

カボチャは甘みが強く、
赤ちゃんにも人気の高い野菜です。
また、
ビタミン類も豊富で、
離乳食にも取り入れやすい食材
として知られています。
鶏ひき肉を加えたそぼろ煮にすることで、
野菜とたんぱく質を一度に摂れるメニュー
になります。
大人用のおかずとしても食べやすく、
取り分け離乳食にもぴったりですよ(^_^)
赤ちゃん用に取り分ける場合は、
味付け前に取り分けて、
カボチャをつぶしてあげると食べやすくなります。
ただ、
我が家では旦那が超カボチャ嫌いで…(;'∀')
だけど
赤ちゃんは喜んで食べていたので
この料理だけは
離乳食のためだけに作ってました。
手間がかかる旦那でした…( ;∀;)
≪材料≫
かぼちゃ 1/4個
鶏ひき肉 100〜150g
≪調味料≫
だし汁 300ml
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
≪作り方≫
① かぼちゃを一口大に切る
② 鍋で鶏ひき肉を炒め、そぼろ状にする
③ かぼちゃとだし汁を加える
④ 赤ちゃん用を取り分ける
⑤ 残りに調味料を加える
⑥ 落としぶたをして弱火で約10分煮込んだら完成
まとめ|離乳食と夕飯を兼用すると毎日の負担がグッと減る
離乳食の時期は、
後追いや夜泣きなどで
毎日が本当に慌ただしい時期
ですよね(;'∀')
そんな中で、
毎食離乳食を別に作ろうとすると、
どうしても負担が大きくなってしまいます。
そこでおすすめなのが、
大人の夕飯から取り分けて作る離乳食
です。
今回紹介したように、
・具だくさん炒り豆腐
・サツマイモのレモン煮
・カボチャのそぼろ煮
などは、
赤ちゃんの離乳食と夕飯のおかずを兼用できる便利なメニュー
です。
また、
味付け前に取り分けることで、
赤ちゃんにも安心して食べさせることができます。
毎日完璧に作ろうと頑張り過ぎず、
取り分け離乳食やベビーフードも上手に活用しながら、
無理なく続けていきましょう(^_^)
ちなみに、
7ヶ月頃のモグモグ期の進め方について知りたい方は、
こちらの記事も参考にしてみてください。
また、
9ヶ月頃の離乳食の量や3回食の進め方については、
こちらの記事で詳しく紹介しています。
ということで、
きっと今は大変だと思いますが、
だけど、
赤ちゃんが大きくなるのは
あっという間です。
なので、今のこの時期を楽しみながら、
負担になりすぎないように、
手を抜けるところは抜きながら進めていきましょう~










