
子供たちは喜ぶけど、
主婦にとっては
・毎日の昼ごはん作りがしんどい…
・朝ごはんを片付けたと思ったら
もう昼ごはんのことを考えないといけない…(;'∀')
・そうめんばかりになってしまう…
・冷凍食品やレトルトに頼ることに少し罪悪感がある…
そんな問題ばかりで
いや、地獄なんだけど、、、
と思う方も多いのではないでしょうか?
だから、私は
毎年、夏休みが大嫌いでした( ;∀;)
特に
夏休みの昼ごはん作りは
多くの家庭で
主婦にとっては
かなり負担になりますよね。
しかも
・子供が毎日家にいる
・給食がない
・ワンオペ状態
という状況が重なると
長い長い夏休みがしんどくてたまりません…
そこで今回のブログでは
・夏休みの昼ごはん作りがしんどい理由
・無理しすぎない乗り切り方
・手抜きしやすい考え方
・スーパー惣菜や外食の活用方法
・気持ちを少し楽にするコツ
について
私が実際に乗り越えてきた方法について
紹介していきますね。
少しでも楽になれば嬉しいです!
夏休みの昼ごはん作りがしんどいと感じるのは普通
まず、
大前提からです!
夏休みの昼ごはん作りがしんどいと感じるのは
決して珍しいことではありません
理由は
夏休み中は毎日3食を用意する状態が
長期間続くためです
特に小学生の子供がいる家庭では
朝ごはんを食べたと思ったら
すぐ昼ごはん
昼ごはんを片付けたら
もう晩ごはんの準備
という状態になりやすく
想像以上に負担が増えます
さらに
・給食がない
・子供がずっと家にいる
・ワンオペ状態
・暑さで疲れやすい
など
夏休み特有のストレスも重なります
そのため
・夏休みの昼ごはんが毎日つらい
・ご飯作りに疲れる
・もう作りたくない
と感じる家庭はかなり多いです

逆に
『毎日、毎食どんな食事を作ろうか考えるのが超楽しい!』
と言っている主婦を
私は見たことも聞いたこともありません(;'∀')
なので、まずは
主婦はみんな同じ気持ち!
決して、
・自分だけがダメだ。
・どうして私は食事作りを楽しく出来ないの?
・子供のためなのに頑張れない…
などと
自分を決して卑下しないことが大事ですよ!
しんどいと感じている自分を
責めすぎないことが大切です。
しんどいものはしんどい。
面倒くさいものは、面倒くさい
そう割り切って
考えることで私は毎年の地獄のような
夏休みを乗り切ってきました
夏休みの昼ごはんを毎日完璧に作ろうとしないことが大事
なので、
夏休みの昼ごはんは
毎日完璧に作ろうとしすぎないことが大切です
理由は
栄養バランスや手作りにこだわりすぎると
私たち親の負担が
かなり大きくなってしまうためです
しかも夏休みは
1日だけではなく
何週間も続きます
最初は頑張れても
途中からかなり疲れてしまう主婦さんも多いです
そのため
・手抜きできる日は手抜きする
・簡単に済ませる日を作る
・冷凍食品に頼る日を作る
という考え方も大切になります
実際
・毎日ちゃんと作らないといけない
・栄養を完璧にしないといけない
と思いすぎるほど
夏休みのご飯作りがストレスになっていきます。
もちろん
できる範囲で栄養を意識することは大切ですが
夏休みを最後まで楽しく乗り切るためには
・無理しすぎないこと
・頑張りすぎないこと
を優先するほうが大事ですよ。
それでは
次からは具体的な
夏休みの昼ご飯を楽にする対策方法について
紹介していきますね~
前日の晩ごはんを昼に回すだけでもかなり楽になる
夏休みの昼ごはんは
前日の晩ごはんをうまく活用するだけで
もかなり負担を減らしやすくなります
なぜなら
昼ごはん用の別メニューを
毎回考える必要がなくなるからです。
例えば
・カレーを多めに作って翌日の昼にも出す
・鍋の残りを雑炊にする
・焼きそばやチャーハンを少し多めに作る
など
晩ごはんの延長で考えるだけでも
かなり楽になります
特にカレーの場合
カレーうどん、カレーラーメン、ドライカレー
カレードリア、ナンだけ買ってナンカレー
などなど
バリエーション豊かなので
1週間くらい使いまわせば行けるかもです( *´艸`)
さすがに、
3日連続でお昼にカレー系で出したら
子供たちにブーイングを食らいましたが、、、(;'∀')
とにかく、夏休みは
毎日昼ごはんのメニューを考えること自体がストレス
になりやすいです
なので
昼ごはん用に新しく頑張って作る
ではなく
晩ごはんの残りを
・そのまま食べる
・少しアレンジする
くらいの感覚の方が
気持ち的にも楽ですよ。

ちなみに、
晩ごはんの残りを出しても
子供たちもそんなに文句言わなかったですし、
たまに
『また、これ~』
とか言われたりもしましたが
『嫌なら、食べなくても良いよ~』
って言うと、
お腹はすくので黙って食べてましたよ。
なので、
同じものを出すという罪悪感は
そんなに感じなくても大丈夫かなと。
冷凍食品やレトルトに頼る日があっても問題ない
そして、
次の対策はこちら!
夏休みの昼ごはんは
冷凍食品やレトルトに頼りましょう!
なぜなら、
毎日すべて手作りにしようとすると
親の負担がかなり大きくなっちゃうからです。
特に夏休みは
子供がほぼ毎日、家にいて
毎日3食必要という状況が続くため
いくら主婦でも
手を抜くところは抜かないと
耐えられないですからね~(;'∀')
なので、私は
・冷凍チャーハン
・冷凍うどん
・レトルトカレー
・パスタソース
などを活用しまくってました。
ちなみに、
業務用スーパーとかなら
安くて美味しい冷凍食品が沢山あるので
いろんな商品を食べてました。
その中でも
子供が
『美味しい!』
と言ったものをリピートすると
子供からの文句も減るので
まずは
子供が好きなレトルト食品を見つけることに
全力を注ぎましょう!
こんな風に
冷凍食品に頼る日を作るだけでも
気持ちにかなり余裕が出やすくなります。
ただし、
子供によっては
『ママの手作りより冷凍チャーハンの方が好き!
これなら毎日でも良いよ!』
という、
嬉しいような悲しいような結末もあったりしますが…(;'∀')
なので、
毎日完璧に頑張るより
今日は簡単に済ませる日
と割り切って
長い夏休みを乗り切りましょう!
スーパーの割引惣菜を活用すると負担を減らしやすい
そして、次は
私が最も活用していた方法なのですが、
スーパーの惣菜を活用する
です。
特におすすめなのが
近所のスーパーの割引時間を把握しておくことです!
なぜなら、スーパーによっては
夕方になると
・お弁当
・揚げ物
・おにぎり
・焼きそば
・惣菜
などが半額近くになります!
半額近くで買えちゃうと
食材を買って作るよりも
安くすんじゃったりしますしね!
そういった総菜たちを
前日に購入しておいて
それを昼ご飯として食べちゃうことで
・調理時間を減らせるだけでなく
・昼ごはんのメニューを考える負担も減り
・家計にも優しい
と、
三拍子揃ったすぐれもの!
もちろん毎日という訳にもいかないですが
事前に忙しいと分かっている時や
朝出かける用事があったりする日などは
惣菜やお弁当に頼る日があっても
たまには良いじゃないですか~
なので、
毎日全部を手作りにしようとせず
使えるものは使うくらいの感覚でも大丈夫ですよ
そうめんループ問題は多くの家庭で起きている
そして、次は
きっと私だけの問題じゃないと思うのですが、
夏休みになれば
そうめんばかりになる家庭はかなり多いはずです!
だって、そうめんは
暑い時期でも食べやすく
短時間で準備しやすいので、
夏休みは特に重宝しがちですよね。
ただ
数日続くと
『またそうめん?』
と言われることって
多々ありますよね…(;'∀')
いや、私だって飽きてるけど
仕方ないやん…
同じものばかりでごめんね~
とか思いながら作ったりもしてるのですが…
とはいえ
他に作る気力がない日も
主婦にはありますからね
私が倒れたら
誰が今後の夏休みのごはんを作るんだ!
と思ったりも。
なので、
面倒くさい日や疲れている日は
そうめんに逃げても良いのです!
その代わり、
『明日は子供の好きなもの作るから
今日はそうめんで許してね~』
くらいの感覚で
うまく流すことも大切です
私は子供たちに何て言われようと
そんな感じで過ごしておりました( *´艸`)
それにですね、
結局、子供たちもお腹が空けば
文句を言いながらでも食べるので
毎回完璧にしなくても
何とかなるもんなんです。
そして一番重要なことは
そうめんループは
多くの家庭で起きている夏休みあるあるの一つであり、
自分だけがそうめんで楽をしているのではない!
ということを
しっかりと心に刻み付けておくことだったりしますw
たまには外食に頼って自分を休ませる日も作っていました
そして、
夏休みの昼ごはんを楽にする方法として
昼ご飯作りがしんどい時は
たまに外食に頼るようにしていました
いくら楽な方法で対策していても
やっぱり、
毎日ずっと家でご飯を作り続けると
想像以上に疲れてしまうからです
特に
・今日は本当に何も作りたくない
・キッチンに立つのもしんどい
という日は
無理に頑張らないようにしていました
実際
・マクドナルド
・ガスト
・サイゼリヤ
・吉野家
などのお店だと子供たちも喜ぶし
そりゃーね、
もちろん費用は少しかかりますが
・たまには私も休みたい
・今日は楽したい
そんな気持ちの日には
今日は主婦はお休み~
と割り切ることも大事だと思っています
ただし、
ここ超重要ですが、
夫がいる日は
少しだけ気をつけてました(;'∀')
家庭によるとは思いますが
惣菜や外食にあまり良い顔をしないタイプの男性もいるので
夫が夏休みで家にいてるのよ。。。
そういう日は少しだけ頑張ってました…(;'∀')
『結婚前はあれだけ優しかったくせに
結婚してからは、、、』
と愚痴が出ちゃいますが、
ご飯のことで夫婦喧嘩が勃発しちゃうと
余計にしんどくなるので
その日だけは頑張ったりもしてました。
だけど、それでも
疲れがピークの時や夫の機嫌がよさそうな時は
『今日は外で食べようよ~』
と夫に甘える日もありました( *´艸`)
まぁこの辺に関しては
夫の性格を把握していると
扱いが楽ですよねw
あ、扱いって言っちゃった…(;'∀')
まとめ 夏休みの昼ごはんは適当くらいがちょうどいい
ということで、まとめちゃうと
夏休みの昼ごはん作りは
想像以上に負担が大きいものです
特に
・給食がない
・子供が毎日家にいる
・1日3食をずっと考えないといけない
という状況が続くため
夏休み特有のストレスを感じやすくなります
そのため
・毎日完璧に作ろうとしない
・冷凍食品や惣菜に頼る日を作る
・前日の晩ごはんを活用する
・たまには外食に頼る
など
無理しすぎない工夫がかなり大切になります
もちろん
子供の健康を考えると
外食や総菜、冷凍食品ばかりというのは
少し心配にもなりますが、
まぁ、たまになら全然大丈夫かなと。
夏休みの間だけだし。
それに、逆に
ストレスで主婦がしんどくなる方が
そっちの方が家族に迷惑も掛かっちゃうしね。
そんな風に
私は考えながらやってました。
本当に
夏休みは長いので
頑張りすぎないことも大事ですし、
適当に済ませる日を作りながら
無理しすぎず乗り切っていくくらいが
ちょうどいいのでは?
と思ってます~
ちなみに
夏休みで困る問題はごはんだけじゃありません!
子供の夏休みが終わらない問題も
かなり重要だったりしますよね。
そちらの解決策については
こちらのブログで詳しく書いているので
良かったら読んでみてください~
ということで、
長い長い子供の夏休みは
無理をせずに
のんびりゆったりと対応していきましょう







