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小学生の夏休みの宿題が終わらない!面倒臭がりな子供の進め方とコツ
1年に1度やってくる子供の長い夏休み。

主婦にとっては繁忙期ですよね・・・( ;∀;)


子供が毎日家にいるだけでも大変なのに、
更にそれに拍車をかけるのが
「夏休みの宿題」


親が何も言わなくても
自主的にやってくれる優秀な子供ならば良いのですが、

我が子の場合は・・・

蛙の子は蛙なのでした(^_^;)



私の血を受け継いだ超面倒臭がりやの娘。

「後でやる」が口癖で、
毎年夏休みの終盤になると親子でバタバタ・・・。


夏休みの宿題って、
子供以上に親の方が疲れてしまうこともありますよね。


ですが、
面倒臭がりな子供には、
その子に合った進め方やタイミングを作ってあげるだけで、
意外とスムーズに進むことも多いんです。


ということで、今回は、
面倒臭がりな子供でも、
夏休みの宿題を無理なく終わらせるコツ

について、お話したいと思います。


「全然宿題が進まない・・・」
「毎日怒るのに疲れた・・・」

そんなママやパパの参考になれば嬉しいです。


親の手を煩わせない素晴らしいお子様をお持ちの方は、
華麗にスルーしてくださいませ。


夏休みの宿題はいつやる?面倒臭がりな子供は朝型・夜型に合わせるのがコツ

朝読書、朝ドリル、なんて言葉がありますよね。

お勉強は朝起きた後にする習慣をつけましょう
という説もあります。


でも、
これって
全ての子供に当てはまるわけじゃないんですよね。


「朝の方が集中できる子」
「夕方から元気になる子」など、
子供によって集中しやすい時間帯はかなり違います。

朝型の子供は、
無理なく朝目覚めた瞬間から勉強ができますが、
寝起きはぼんやり、
夕方以降の方が集中できるという子供もいます。


これが実はかなり重要なことで、

このことを知っているだけで、

友達はしっかり毎朝勉強しているのに
なぜうちの子供だけが出来ないんだろう、、、
と悩むことがなくなります。


うちの子は
夕方専門だからね~

と。


なので、
この子供の特性を親が見極めて、
1日の中で夏休みの宿題をする時間を組み込んでしまうのが、
苦労のない終わらせ方のコツであり、

その結果、
毎日同じ時間に少しずつ進めるだけでも、
「今日はなぜ、まだやってないの!」
という親子バトルも減らしやすくなります。


ちなみに
私の娘の場合は、
夏は迷惑なぐらい超朝型でした。

日の出の時間が早まり、
気温が高くなるせいだと思うのですが、
夏場は5時台起床が日常です。

しかも、
目覚めた瞬間から元気100%!

朝食は7時過ぎなので、
起きてからの時間がたっぷりあります。


そこで、私は
朝起きてから朝食までの間の時間の一部を、
夏休みの宿題をする時間にしようと、
娘と相談して決めました。
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このように、毎日の生活の中に、
夏休みの宿題をする時間を毎日10分でも良いので固定化
することができれば、
普通の公立小学校の宿題量ならば、
夏休みが終わる前に、
確実に終了できるはず!


特に低学年のうちは、
「やる気」よりも、
まずは
習慣化を優先した方がスムーズに進みやすいです。


夕方の方が、都合が良いという場合は、
例えば
子供が楽しみにしているテレビが始まる前に時間をとって、
「先に宿題が終われば、後はのんびりできる」
というスタイルにすると捗りやすくなります。


ゲームやおやつなど、
子供が楽しみにしていることの前に
宿題時間を組み込むのもおすすめですよ。



工作や自由研究はいつやる?後回しを防ぐために先に日程を決めよう

夏休みの中で最も手強い宿題と言えば、
工作や自由研究。

その他、時間がかかる夏休みの宿題には、
読書感想文や観察日記、
あるいは絵日記等がありますよね。


特に自由研究や工作は、
「時間がかかる」
「何をやれば良いか決まらない」
という理由から、
最後まで後回しになりやすい宿題です。


そして、この自由研究や工作は
親の私たちまで困らせられる
ナンバー1に嫌な宿題
と言っても過言ではありません( ;∀;)


なので、
これらの大きな課題は、
夏休みが始まったらすぐに
親子で取り組む日程を決めてしまいましょう



子供に任せると、
つい後回しになって、
夏休みが終わる直前に焦って
「なんでもっと早くやらないの!」
となりがち。


実際、
夏休み終盤になると、
自由研究の材料探しだけで

親もぐったり・・・

なんてこともありますよね…(;'∀')


特に低学年は、
こういった夏休みの宿題は、
まだまだ親の手が必要です。


なので、
夏休みの予定や、子供の習い事、
そして何より自分の都合を考えて、
最初に「この日に工作、この日に自由研究」
具体的に計画を立てるのが、
スムーズな終わらせ方のコツとなります。



おすすめなのは、
夏休み前半のうちに、
大きな宿題を1つでも終わらせてしまうこと。


親の気持ち的にもかなりラクになりますし、
子供自身も
「大変な宿題が終わった!」
と安心しやすくなります。



子供も予定が決まっていれば、
どんなに面倒でも、
「ああ、この日が来てしまった」
諦めて取り組んでくれるんですよ。


日にちが近づいたら、
親子の会話の中で、
どんな工作にしようか、
などと話し合えるのもメリットです。


ちなみに
最近は、
100均グッズで作れる工作や、
短時間で終わる自由研究アイデアも増えているので、
無理のない内容を選ぶのも大切ですよ。



毎日やる夏休みの宿題はどこに置く?面倒臭がりな子供は置き場所が重要

一行日記
というものがあるってご存知ですか?

私が子供の頃、
毎日やらなければならない夏休みの宿題と言えば、
その日の天気を書き込む事でした。


しかし、
今はインターネットで簡単にさかのぼって調べられるからか、
そのような夏休みの宿題って
娘の小学校ではないんですよね。


その代わり、
一行日記が夏休みの宿題に出ました。

娘が入学して初めて
一行日記というものがあると知った私。


どういったものかと言うと、
その日の出来事を、
一行だけ日記にする
んです。


たった一行でも、
これを毎日子供に書かせるのって
結構大変!

毎日何かをし続けるって、
特に
面倒臭がり屋さんにはしんどいことなんですよね。


しかも、
一度書き忘れると、
「あれ?昨日なにしたっけ?」
となりやすいのも、
毎日系宿題の大変なところ。


一行日記のような、
毎日必ず取り組まなければならない夏休みの宿題があった場合、
大事なのは
その課題をどこに置くか

実は、
子供が宿題をやるかどうかって、
やる気だけではなく、
「すぐ手に取れるか」もかなり重要なんです。



毎日ちょっとだけの面倒な課題は、
毎日必ず長時間いる部屋のすぐ取り出せる場所
に置きましょう。


きっと、
殆どの家庭がリビング
だと思います。
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リビングならば、
自分も子供も良く一緒にいる場所。

親のタイミングで良いので、
今書いた方が良いと思ったら、
さっと取り出してやり、
「ほら、今書いちゃおう」
と子供に鉛筆を渡しましょう。



ランドセルの奥や、
子供部屋の机の引き出しにしまい込むと、
それだけで面倒になってしまう子も多いんですよね。


なので、
すぐに出来るところにおいて、
そして
親から毎日声をかけてあげるのがおすすめ。

それくらい致せり尽くせりするのが、
面倒な夏休みの宿題の終わらせ方のコツだったりします。


特に低学年のうちは、
親が横で声をかけながら進めた方が、
結果的に短時間で終わることも多いですよ。


子供も学年が上がるにつれ、
きっと自分で全部できるようになります。

それまでは、例え周りから過保護と言われようとも、
夏休みの宿題を終わらせるために頑張りましょう!




まとめ|夏休みの宿題は子供に合ったやり方を見つけるのがコツ

夏休みの宿題って、
子供にとっても大変ですが、
実は親にとってもかなり大仕事ですよね。

特に、
面倒臭がりな子供の場合は、

「早くやりなさい!」

と毎日言い続けるだけでも、
親の方が疲れてしまいます。


ですが、

・朝型か夜型かを見極める
・毎日やる時間を固定する
・大きな宿題は先に予定を決める
・毎日やる宿題は置き場所を工夫する


など、
その子に合ったやり方を見つけるだけで、
意外とスムーズに進むことも多いんです。


特に低学年のうちは、
まだまだ親のサポートが必要な時期。

「自分で全部やらせなきゃ」
と気負いすぎず、
親子で一緒に乗り切るくらいの気持ちで大丈夫ですよ。


ちなみに、
夏休みの宿題の中でも特に悩みやすいのが、
自由研究や工作。

何を作れば良いのか分からず、
毎年ギリギリになって焦る家庭も多いですよね。

そんな方は、

 


の記事もおすすめです。



低学年でも取り組みやすい、
簡単な工作アイデアをまとめていますので、
自由研究や工作選びに悩んだ時の参考になりますよ。


また、
夏休み中は宿題だけでなく、
毎日の昼ご飯問題に頭を悩ませるママやパパも多いはず。

「毎日のお昼ご飯を考えるのがしんどい・・・」
という方は、

 


の記事もぜひチェックしてみてください。

忙しい夏休みを
少しでもラクに乗り切るヒントになるはずです。

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