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出産後、退院時の赤ちゃんの服装はどうする?季節別の選び方と準備の基本を解説
出産後の赤ちゃんが病院から退院する日の服装は
どんな服装を準備すればいいのか
と迷う方は多いのではないでしょうか。


特に
・セレモニードレスは必要?
・普段着でも大丈夫?
・季節によって変えるの?

など
退院時の服装について悩むことも多くあります。


出産後、病院からの退院の日は
赤ちゃんにとって初めての外出になるため
どのような服装が安心なのか気になる方もいると思います。


そこで今回は
退院時の赤ちゃんの服装の基本
とあわせて
季節別の服装の目安や準備のタイミングについて
分かりやすくまとめました。


退院時の赤ちゃんの服装はどうする?基本の考え方

病院からの退院時の赤ちゃんの服装は
肌着とベビー服を重ねる普段着の服装で大丈夫です。


なぜなら
退院の日は
長時間の外出ではなく
自宅へ移動する短時間の外出になることが多いためです。


そのため
普段の外出と同じように
体温調整しやすい服装を意識すると安心です。




一般的には
短肌着やコンビ肌着
その上にベビー服

という組み合わせが選ばれています。


なので、
季節や移動方法に合わせて
赤ちゃんが過ごしやすい服装を選ぶことが大切です。


じゃあ、セレモニードレスはどうしたら良いかな?

という疑問に関しては、、、、



セレモニードレスは必要?着せる人が多い理由

退院時に着せるセレモニードレスは
必ず準備しなければいけないものではありません。


セレモニードレスは
赤ちゃんの退院をお祝いする意味で着せることが多く
記念として
写真を残したい場合に選ばれることがあります。


そのため
準備するかどうかは
家庭の考え方によって異なります。


最近では
普段使いできるベビー服を選ぶケースも増えています。


また
退院後すぐに外出の予定がない場合は
動きやすく着替えやすい普段着を
優先することもあります。


セレモニードレスを準備するか迷った場合は
季節や移動時間やその後のイベントの有無等に合わせて
判断すると良いかもです。


あと、
「思い出として写真を残したいかどうか」
という考えで決めるのもありかなと。


ちなみに
我が家の時は、
セレモニードレスを着せましたよ。


やっぱり、
そうやって着飾る時って
退院する時くらいしかないので
面倒くさいけど
やっておこうと思って。。。(;'∀')


ただ、
今思うと、
あの時やっておいて良かったな~
と思ってますよ!




やっぱり、
成長して生意気な口を利くようになったわが子を見ると

あの時はこんなに可愛かったのにな~

と思っちゃうので、


そんな時、
遠い目で現実逃避する時に多用してます(;'∀')


まぁ、当時は、
痛い出費かな?
と悩んだりもしましたが、、、


やって良かったなと。


あと、下の子供の時は
上の子供の御下がりでしたが、、、



退院時の赤ちゃんの服装で避けた方が良い服装はある?

逆に、
退院時の赤ちゃんの服装について
注意したいことは、


着せ過ぎないことも大切
ということです。



初めての赤ちゃんだと、
「風邪をひかせたら大変!」

と心配になって、
つい厚着をさせたくなりますよね。


ですが、
赤ちゃんは大人よりも体温が高く、
車内や病院内は暖房が効いていることも多いため、
厚着をさせ過ぎると汗をかいてしまう
こともあります。


また、
フードが付いた服や、
大きなリボン・装飾が付いた服は、
チャイルドシートに座らせた時に邪魔になる場合
もあります。


そのため、
退院時は
肌着とベビー服を基本に、寒い時はおくるみなどで調整する
と安心です。



赤ちゃんの様子を見ながら、
暑そうなら1枚減らす、
寒そうならおくるみを掛けるなど、
その日の気温に合わせて調整してあげてくださいね。

季節別 退院時の赤ちゃんの服装の目安

退院時の赤ちゃんの服装は
季節に合わせて体温調整しやすい服装を選ぶことが大切
とされています。


春や秋の退院では
肌着の上にベビー服を重ねる基本の服装に加えて
薄手のおくるみなどを準備しておくと安心です。


夏の退院では
赤ちゃんが暑くなりすぎないように
通気性のよい肌着と薄手のベビー服を選ぶことが
多くなっています。


冷房の効いた室内や車内に備えて
薄手のおくるみを準備しておくと安心です。


冬の退院では
肌着とベビー服に加えて
防寒できる上着やおくるみを準備すると安心です。


ただし
厚着になりすぎないように
移動時間や気温に合わせて
調整することが大切です。


ちなみに
我が家の子供たちは2人とも
冬だったので
御下がりが活用できました( *´艸`)


サイズもぴったりだったので、
新しく買い直さずに済みました(笑)



退院時の赤ちゃんの服装で気をつけたいポイント

退院時の赤ちゃんの服装では
体温調整しやすい服装を意識することが大切
とされています。


赤ちゃんは体温調整がまだ安定していないため
重ね着で調整できる服装を選ぶと安心です。


また
素材は肌にやさしい綿素材など
通気性のよいものが選ばれています。


さらに
退院時は車で移動するケースも多いため
チャイルドシートに座りやすい服装を選ぶことも大切です。


厚手の服や装飾が多い服装は
赤ちゃんの姿勢に影響することがあるため
移動時間に合わせて調整すると安心です。


ただし、
冬場の場合、
車内で暖房をガンガンに入れちゃうと
かなり暑くなるので

風邪をひかさないようにと
赤ちゃんに厚着をさせていると
暖房が暑すぎて汗を大量にかいちゃうこともあるので
そういった調節も大事ですよ。



退院時の赤ちゃんの服はいつ準備する?

退院時に着せる赤ちゃんの服は
妊娠中期から後期にかけて準備しておくと安心
とされています。


出産は予定日より早くなることもあるため
入院準備とあわせて早めに準備しておくと安心です。


特に
退院時に着せる予定の服は
入院バッグと一緒にまとめておく
退院当日に慌てず対応しやすくなります。


出産時に使う出産入院バッグのQ&Aについては
こちらで詳しく書いているので
良かったら読んでみて下さい~

 



また
赤ちゃんの服のサイズは
新生児サイズを選ぶことが多くなっています。


季節や移動方法に合わせて
必要な枚数や種類を確認しながら
準備しておくと安心です。



まとめ 退院時の赤ちゃんの服装は季節に合わせて準備すると安心

退院時の赤ちゃんの服装は
肌着とベビー服を基本に季節に合わせて調整する
ことで安心して準備できます。


セレモニードレスは必ず必要というわけではなく
家庭の考え方や移動時間に合わせて選ぶことが
多くなっていますが

もちろん普段着でも大丈夫ですよ。


ただ、
私個人としては、
あとから写真を見返した時に
本当に良い思い出になったので、
もし迷っているなら
セレモニードレスもおすすめですよ。



また
赤ちゃんは体温調整が難しいため
重ね着で調整できる服装
意識して準備しておくと安心です。


そして、退院時の服は
入院バッグとあわせて早めに準備しておくことで
出産後も落ち着いて対応しやすくなります。


出産準備をいつから始めると安心か迷っている場合は
こちらの記事も参考になります

 



入院時に必要な持ち物について知りたい場合は
こちらの記事も参考になります

 



なかなか初めてだと
大変だと考えがちですが、
事前に基本の流れを知っておくだけでも
安心して退院の日を迎えやすくなりますよ~

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