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結婚式の服装でバイカラーはNG?女性ゲストが失礼にならないためのマナー完全ガイド
突然ですが、
来月、
友人の結婚式に招待されました。


30代後半にもなると
友人の結婚式に参列なんて数年ぶりです。


すごく楽しみなんですが、
着ていくお洋服に悩んでいます(;'∀')
komatta_woman


結婚式に招待されたときは
・何を着れば失礼にならないのか?
・昔のドレスでも大丈夫なのか?

と悩む方も多いですよね。


20代の時に着ていた結婚式用のワンピースなんて
今はもう着れないし・・・

だからと言って
新しく買っても、
それ以降着る機会もないだろうから
もったいないし・・・・



なので、
バイカラーのお出かけ用のワンピースを着ていこうと思ったら

姉に
「バイカラーは結婚式ではNGと違う?」
って
言われてしまいました。


ええええええっそうなの?
恥をかくところだったわ~

結婚式の服装には
昔からのマナーや地域差もあるため
知らないうちに
失礼な服装になってしまうケースもあります。


ということで、今回のブログでは
結婚式の服装マナーでバイカラーはダメかどうか?
女性ゲストとして失礼にならない正しい結婚式の服装マナー

について分かりやすくまとめました。

結婚式に安心して参列するための保存版として
参考にしてください。
wedding_couple


結婚式の服装でバイカラーはNG?失礼にならない女性ゲストの判断ポイント

バイカラーとは2色使いのお洋服のことです。

同じ意味合いの言葉に
ツートンカラーがあります。


同じ系統の色、
黒と白、ベージュと茶などの
相対的な色を組み合わせるのが一般的です。


結論から言うと
結婚式でバイカラーは
絶対にNGというわけではありません。


ただし、
結婚式でのドレスの2色使いは
「わかれる(別離)」
という意味につながり、
あまり縁起のよいものではありません。


そのため
特に年配の方が多く出席される結婚式や
格式の高いホテルウェディングなどでは
避けた方が安心とされています。


けれども、
最近ではバイカラーはトレンドでもあり、
カジュアル度が高い結婚式では
許容とされる場合が多い
です。


レストランウェディングや友人中心の結婚式であれば
バイカラーでも問題ないケースも増えていますが
迷った場合は
単色ドレスを選ぶ方が失礼にならず安心です。

結婚式で失礼にならない女性ゲストの服装マナーと注意点まとめ

結婚式に参列する際は
知らないうちにマナー違反になってしまわないよう
基本的な服装ルールを押さえておくと安心です。

白系ドレスはNG
結婚式で「白」と言えば
言わずと知れた花嫁さんだけの特権です。

肩の露出やミニ丈のドレスはNG
基本的に、
夜やカジュアルなパーティーを除いて、肩の露出はNG。
ショールやボレロを着るようにする。

ファー素材ドレスはNG
毛皮や革素材は、
「殺生」をイメージするためお祝いごとにはそぐわない。

ストッキングは絶対に履く
色は基本的にはベージュのストッキングですが、
最近では黒も多い。
素足や厚手のタイツはNG

靴の基本スタイルはパンプス
オープントゥやバックストラップのあるサンダルであればOK。
ミュールやブーツは絶対NG。

髪型は基本はアップスタイル
ダウンスタイルで出席する場合は
きちんと美容室でセットする方が良い。

パール調のアクセサリーが基本
クリスタルたっぷりのネックレスやカジュアルネックレスはNG

バックは小ぶりのパーティバックで
子連れなどで荷物が多いときは、
パーティーバッグ+サブバッグを持っていくのが正解。



このように結婚式では
花嫁より目立たない
お祝いの場にふさわしい
上品さを意識した服装を選ぶことが大切です。


結論を言うと
バイカラーは絶対にNGではないけど、
結婚式は年配の方も来られていて、
昔からの風習で
バイカラーを良く思ってない方もおられると思うので
避けるほうが無難なかんじですね。


迷った場合は
単色の落ち着いたカラーのドレスを選ぶと
失礼にならず安心して参列できますよ。


また、
初めて参列する結婚式や
久しぶりに出席する場合は

・白を避ける
・露出を控える
・上品なアクセサリーを選ぶ


といった基本的な服装マナーを押さえておくことで
失礼にならず安心して参列できます。


そして、大変ですが、
結婚式では服装だけでなく

・受付の役割
・ご祝儀の準備
・結婚祝いのお返し


など事前に知っておきたいマナーも多くあります。


もし受付をお願いされた場合は
当日の流れや事前準備を知っておくだけで
落ち着いて対応できるようになりますよ。

 


またご祝儀についても
金額の目安や包み方のマナーを事前に確認しておくと
当日あわてずに準備できます。

 


さらに結婚式のあとに必要になる
結婚祝いのお返しの時期や金額の目安についても
あわせて知っておくと安心です。

 



事前に基本的なマナーを知っておくだけで
結婚式当日は安心してお祝いの気持ちに集中できるようになりますので
ぜひ参考にしてみてください。


ということで、
私は当日、何を着て行こうかしら(;'∀')

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