
四十九日の法要
に参列することになりました。
小学校2年生の娘に
『四十九日って何のためにするの?』
と聞かれました。
正直なところ
はっきり説明することができませんでした。
それが少し悔しくて、
そして、今後のためにも
子供にきちんと説明するためにも
四十九日について調べてみることにしました。

また
四十九日のお供えの金額
は、
いくらくらいが相場なのかも気になっていたので
・四十九日とはどんな意味があるのか
・お供えの金額の相場はいくらなのか
について調べてまとめてみました。
四十九日法要とは いつ行うのか どんな意味があるのか
故人が亡くなられた日を1日目として数え
四十九日目に行う法要のこと
を四十九日法要といいます。
仏教では
亡くなった人は
四十九日目に来世へ旅立つ
と考えられています。
四十九日までの期間は
この世とあの世の間にいると考えられています。
四十九日は
来世の行き先が決まる大切な節目の日とされ
故人が無事に成仏できるように願って
法要が営まれます。

四十九日のお供えの金額の相場はいくら
葬儀やお通夜と違い
四十九日法要は
ごく身内で行われることが多い法要です。
その場合の
四十九日のお供えの金額の相場ですが
一人あたり1万円から1万5千円程度が相場です。
夫婦2人で参列する場合は2万円から3万円程度
子供と一緒に参列する場合は
子供1人につき5000円程度を目安に追加
すると安心です。
四十九日のお供えの品は何を持っていくのがよい
四十九日法要では
お供えの現金とは別に
お供えの品を持参するのが一般的です。
お供えの品の相場は
2000円から5000円程度
です。
お供えの品は
日持ちする菓子折りなどが選ばれることが多いです。
四十九日法要が終わったあと
持参したお供え物は
施主の方から
お下がり
として参列者に分けて持ち帰ることが多いため
個別包装されているお菓子を選ぶと安心です。
四十九日のお供えののし袋の書き方 表書きや水引の選び方
四十九日法要で使用する
のし袋の表書きは
「御仏前」「御佛前」「御供物料」「御香料」
などを使用します。
なお
御霊前という表書きは四十九日法要では使用しません。
四十九日法要では
黒い墨
で記入します。
水引は
黒白や双銀の結び切り
のものを使用します。
下段には
出席者の氏名をフルネームで記載します。
なお
親戚の四十九日法要に夫婦と子供2人で参列する場合は
お供えの金額は
3万円から4万円程度
が目安になります。
さらに
お供えの品も用意しておくと安心です。
まとめ 四十九日法要の意味とお供えの金額やマナーを事前に確認しておくと安心
四十九日法要とは
故人が亡くなってから四十九日目に行われる
とても大切な節目の法要です。
この日に
来世の行き先が決まると考えられているため
故人が無事に成仏できるよう願って
家族や親族で法要を行います。
また
四十九日法要に参列する場合は
お供えの金額の相場として
・一人で参列する場合は1万円から1万5千円程度
・夫婦で参列する場合は2万円から3万円程度
子供と一緒に参列する場合は
・子供1人につき5000円程度を目安に
追加すると安心です。
さらに
お供えの品としては
2000円から5000円程度の
日持ちする菓子折りなどを用意しておくと安心です。
のし袋の表書きは
・御仏前
・御供物料
・御香料
などを使用し
黒白または双銀の結び切りの水引を選びます。
急に四十九日法要へ参列することになった場合でも
事前に基本的なマナーを知っておけば
落ち着いて対応できますよ。
なお
お葬式や法要に参列する際には
香典の金額や包み方についても
迷うことが多いと思いますので
こちらの記事も参考にしてみてください
↓
また
年末が近い時期には
喪中はがきはいつまでに送ればよいのか
誰に送るのか?
といった点で迷うことも多いです
喪中はがきの基本的なマナーについては
こちらの記事で詳しくまとめています
↓
ということで、
子供にも四十九日について
きちんと説明できて
助かりました~(;'∀')











