
ベタベタが残って困った…
そんな経験はありませんか?
商品を買うと、
ほとんどの場合、値札シールが貼られています。
でも、
なかなかきれいに剥がれなかったり、
シール跡がベタベタになったり、
勢いよく剥がしたら箱や商品まで破れてしまったり…。
私もそんな経験をしました( ;∀;)
自治会の班長をしていた時、
夏祭りのビンゴ大会で配る景品の
値札シールを大量に剥がす係になったのですが、
これが本当に大変でした。
シールはきれいに剥がれないし、
ベタベタは残るし、
「あーーーー!」
と何度叫んだかわかりません(笑)
しかも、
勢いよく剥がしたせいで、
商品の箱が破れてしまい、
その商品は子どもにあげて、
新しい商品を自腹で買い直すことに…。
得をしたのは子どもだけでした(笑)
なので、
「もう二度と失敗したくない!」
と思い、
シールをはがすために
ドライヤーやハンドクリームなど、
さまざまな方法を実際に試してみました。
その中で、
一番簡単で、
きれいに剥がせた方法が
100均(ダイソー)のシール剥がし液・シール剥がしスプレー
でした!
この記事では、
値札シールをきれいに剥がす方法や、
ベタベタ跡を残さないコツ、
実際に試して分かったおすすめの方法
を詳しく紹介していきます。
ドライヤーを使って値札シールを剥がす方法
家にあるもので手軽に試せる方法が、
ドライヤーを使う方法
です。
ドライヤーの温風を
値札シールに約1分当てて、
粘着剤を温めます。
その後、
ゆっくり剥がしてみましょう。
まだ剥がれにくい場合は、
再度30秒〜1分ほど温めると、
さらに剥がしやすくなります。

ただし、
熱に弱いプラスチックやビニール製品、
変形しやすい素材には使用しないようにしましょう。
実際に試してみたところ、
思っていた以上にきれいに剥がれました。
ドライヤーなら
ほとんどの家庭にあるので、
新しく道具を買わなくても試せるのはメリットです。
ただ、
私の感想としては、
時間がかかるのが難点
でした。
しかも、
真夏に試したので、
ドライヤーの熱風で
こちらまで汗だくに…(笑)
数枚程度なら問題ありませんが、
大量の値札シールを剥がす場合は、
少し手間がかかる方法だと感じました。
あと、
シールの状態や貼られている素材によっても、
剥がしやすさは変わります。
古い値札シールや、
紙素材の値札は、
ドライヤーを使っても
途中で破れたり、
きれいに剥がれなかったりすることがありました。
そのため、
ドライヤーは手軽に試せる方法ですが、
すべての値札シールに
効果があるわけではありません。
ジッポオイルで値札シールを剥がす方法
ジッポオイルとは、
Zippo(ジッポ)ライターに使用する専用オイル
のことです。
使い方は簡単で、
綿棒などに少量のジッポオイルを付けて、
値札シール全体に染み込ませます。
1分ほど置いてから、
ゆっくり剥がすと、
シールが剥がれやすくなります。
実際に試したところ、
ドライヤーよりも比較的きれいに剥がすことができました。
ただし、
独特の強い臭いがある
のが大きなデメリットです。
部屋中にシンナーのような臭いが広がり、
思わず頭がクラクラしてしまいました(笑)
私も、
「アラフォーでまさかのシンナー中毒になるところだった…」
と思ったほどです。
ちなみに
商品にも臭いが移ることがありますが、
時間が経つと徐々に臭いは薄れていきますが
素材によっては
残る可能性もあるので、
使用には注意が必要かもです。
あと、
室内で使う場合は、
必ず換気をしながら使用する
ことをおすすめします(;'∀')
ハンドクリームで値札シールを剥がす方法
家にあるもので試したいなら、
ハンドクリーム
を使う方法もあります。
特に、
プラスチック製品やガラス製品
に貼られた値札シールなら、
比較的剥がしやすくなります。
使い方は、
値札シール全体に
ハンドクリームを塗り、
1〜2分ほど置いて、
油分がシールに浸透してから
ゆっくり剥がします。
実際に試したところ、
意外ときれいに剥がすことができました。
ただし、
ハンドクリームの油分で
商品がベタベタになってしまう
のがデメリットです。
そのため、
剥がした後は
柔らかい布で拭き取るか、
水洗いできる商品なら
一度洗ってから使うことをおすすめします。
一番おすすめは100均(ダイソー)のシール剥がし液・シール剥がしスプレー
ドライヤーやジッポオイル、
ハンドクリームなど、
いろいろな方法を試してみましたが、
私が一番きれいに剥がせたのは、
シール剥がし液・シール剥がしスプレー
でした。
ちなみに、
私が使っているのは、
100均(ダイソー)のシール剥がし液
です。
以前購入したものなので、
現在はパッケージが変わっていますが、
今でもダイソーでは
シール剥がし液だけでなく、
シール剥がしスプレー
も販売されています。
使い方はとても簡単です。
シール剥がし液を綿棒などで塗ったり、
スプレーを吹きかけたりして、
約1分ほど待つだけ。
すると、
驚くほどスルッと値札シールが剥がれました。
実際に剥がしている様子は、
動画でも紹介しています。
http://youtu.be/eSSLDFcxO4c
ドライヤーのように時間もかからず、
ジッポオイルのような強烈な臭いも少なく、
私が試した方法の中では、
一番簡単で、
一番きれいに剥がせる方法
でした。
ただし、
シール剥がし液やスプレーは
アルコール系の成分が入っているため、
使用後は少し臭いが残ることがあります。
そのため、
食器や保存容器など、
水洗いできる物であれば、
一度洗ってから使う
と安心です。
100均(ダイソー)が近くにあれば、
まずはシール剥がし液や
シール剥がしスプレーを探してみるのがおすすめです。
近くに店舗がない場合は、
楽天などでも同じような商品が販売されています。
シールはがし液 |
値札シールがなかなか剥がれず困っているなら、
ぜひ一度試してみてください。
あのイライラが、
きっと解消されると思います。
シール剥がし液がない時の代用品は?
「今すぐ値札シールを剥がしたいけど、
シール剥がし液が家にない…」
そんな時は、
家にある物で代用できる場合もあります。
代表的なのは次の4つです。
- ドライヤー
- 消毒用アルコール
- ハンドクリーム
- ベビーオイル
油分で剥がれやすくしたりする効果があります。
ただし、
シールの種類や貼られている素材によっては、
思うように剥がれないこともあります。
また、
紙製品や塗装された素材では、
シミになったり、
印刷が剥がれたりする可能性もあるため、
目立たない場所で試してから使用する
と安心です。
私もいろいろ試しましたが、
きれいに剥がしたいなら、
やはり
シール剥がし液やシール剥がしスプレー
が一番失敗が少ないかなと。
値札シール跡のベタベタを取る方法
ちなみに、
値札シールはきれいに剥がれても、
ベタベタした粘着剤だけが残ってしまう
ことがありますよね(;'∀')
そんな時は、
無理に爪でこすらず、
次の方法を試してみましょう。
私が一番おすすめなのは、
シール剥がし液やシール剥がしスプレー
を使う方法です。
ベタベタした部分に少量付けて
30秒~1分ほど置き、
柔らかい布やティッシュで拭き取るだけで、
きれいに落とせることが多いです。
家にシール剥がし液がない場合は、
消毒用アルコールやハンドクリーム
でも代用できます。
ただし、
プラスチックや塗装された製品などは、
素材によって変色したり傷んだりする場合があるため、
目立たない場所で試してから使用すると安心です。
あと、
素材によっては、セロテープで
ペタペタと貼ったり剥がしたりすることでも
取れることもありますし、
熱湯で浸してから
少し歯ブラシなどで擦ると
落ちるときもありますので、
素材やベタベタの具合によって
試してみてくださいね('ω')
また、
ベタベタが取れた後は、
中性洗剤で軽く洗ったり、
水拭きをしたりすると、
油分や薬剤もきれいに落とせますよ。
値札シールはシール剥がし液を使うのが一番簡単!
値札シールは、
ドライヤーやジッポオイル、
ハンドクリームなどでも
剥がすことはできます。
しかし、
実際にいろいろ試してみた結果、
一番簡単で、
きれいに剥がせたのは
100均(ダイソー)の
シール剥がし液・シール剥がしスプレー
でした。
シール跡のベタベタも取りやすく、
時間もほとんどかからないので、
大量の値札シールを剥がす時にもおすすめです。
ただし、
使用後はアルコール系の臭いが残ることがあるため、
食器や保存容器など、
水洗いできる物は
一度洗ってから使うと安心ですよ。








