
そんな時は
南半球にバカンスに行くのが一番ですが、
サラリーマン家庭だと
休みやお金の問題があって
なかなか難しいですよね。
じゃあ庶民にとって涼しくなるには、
イオンモールに行ったりして涼むしかないのかというと・・・
いいえ、
そんなことはありません!
実は日本にも
真夏でも寒いくらい涼しい場所
があるんです。
それが奈良県天川村にある
面不動鍾乳洞です。
ただし、この面不動鍾乳洞、
涼しいを通り越してかなり寒いので、
服装には注意が必要です。
そこで今回は、
面不動鍾乳洞の見どころとあわせて、
服装や持ち物の注意点
についても詳しく紹介していきます。
面不動鍾乳洞とは?奈良県天川村にある人気スポット
奈良県の天川村には
鍾乳洞
という隠れた観光スポットがあります。
それが
天川村の洞川にある
「面不動鍾乳洞」
です。
面不動鍾乳洞は
関西最大クラスの規模を誇る鍾乳洞で、
昭和8年に発見されました。

発掘したのは橋本さんという人物で、
現在は銅像として残されています。
観光地としては
そこまで有名ではありませんが、
夏でも涼しく過ごせる穴場スポットとして
人気が高まっています。
面不動鍾乳洞の中はこんな感じ|幻想的な鍾乳洞の見どころ
奈良県の天川村にある面不動鍾乳洞の入口は
こんなかんじです。

入口付近からすでに涼しく、
夏でもひんやりした空気
を感じることができます。
中に入ると、

面不動鍾乳洞の説明や、

注意書きが書いてありました。
そして、

急な階段を降りていくと、
そこは別世界。



まるで異次元に来たかんじです。
とても神秘的な世界で
ライトアップもされていて
とても綺麗です。
鍾乳洞は長さ150mで、
見学ルートが整備されているため、
初めてでも安心して進むことができます。
様々な窟があって、
それぞれ名前が付けられていました。

「こうもり窟」は
鍾乳石が天井から垂れ下がって
まるでこうもりがいるみたいなかんじでした。

「珊瑚の壁」は
まるで海の珊瑚礁のように見えます。

「ご母堂窟」は
まるで女性の石像が立っているかのように見えます。
このように意味がわかるものもあれば・・・

「男波 女波の空」
何が男波で何が女波なのか
さっぱりわかりませんでした(笑)
面不動鍾乳洞で実際に感じた注意点と見どころ
①面不動鍾乳洞の中は、
とにかく寒くてやばかった
洞内は、
無風で年間を通じて8度らしいです(;'∀')
涼しいを通り越して
ちょっと寒かったです(笑)
そのため
夏でも羽織りものがないと
体が冷えてしまうレベルでした。
なので、
ちょっと後で、
面不動鍾乳洞で風邪をひかないように
おすすめの服装について説明しますね。

②面不動鍾乳洞の
モノレールがとにかく急でやばかった
入口から鍾乳洞までは
急な坂を歩いて15分近くかかります。
歩くのは大変って人の為に、
面不動モノレール「どろっこ」があります。

最新の電動らしく、
振動も音も少なく
ゆっくり進むので快適なんですが、
モノレールが登るルートがとにかく急な坂なんです(;'∀')

写真ではわかりにくいかもしれませんが、
かなりの傾斜で
違う意味での寒さ(恐怖)も
味わえますよ(笑)
ただ
モノレールは子供は喜んでいたので
子連れの方は、
楽ですし絶対に乗るのをおすすめします!
怖いけど、
かなり面白いですよ~
ちなみに
モノレール(どろっこ)の
気になる料金などは
営業時間は
9〜18時で、
夏期(7月20日~8月31日)は8〜19時、
冬期(10月1日~3月31日)は9〜17時となっています。
※ピストン輸送
料金は
大人(中学生以上)往復500円、片道300円
子ども(小学生~4歳)往復300円、片道200円
3歳以下は無料です。

こんなかんじです。
私が行ったのは
夏休みの土曜日だったので、

時間帯によりますが、
帰る時に見たら
モノレール乗り場は長蛇の列が出来ていました。
混雑を避けたい場合は
早めの時間帯に行くのがおすすめです。
③面不動鍾乳洞のモノレールからの景色がやばかった。



見晴らしは抜群です!
洞川温泉エリアが一望できます。
秋には紅葉が綺麗らしく、
次は是非秋に行きたいです。
④面不動鍾乳洞の中もやばかった
面不動鍾乳洞の中は、
ライトアップされて幻想的な世界で
凄かったのですが、
やばかったのは

最後のほうに
突然現れた小さなお社。
「昭和10年、この場所で、てん・かわうそ・日本猿の
化石となった白骨が発見されました。
一千年以上以前のものであると云われております」
という説明とともに

なんと白骨がおかれていましたΣ(゚д゚lll)
これにはさすがにびっくりでした(笑)
面不動鍾乳洞の持ち物は?行く前に準備しておきたい必須アイテム
※服装については
後の章で詳しく解説しています。
★カメラ(携帯)
鍾乳洞の中はもちろんのこと、
鍾乳洞に行くまでの道のりやモノレールからの景色は
絶景です。

是非カメラを
忘れずに持って行ってくださいね。
★自撮り棒
家族写真や個人で写真を撮るには、
今や絶対に忘れてはいけないアイテムです。
そして
歩いて面不動鍾乳洞まで行くなら
★タオル
かなり急な坂道を歩くので
汗拭きタオルがあると便利ですよ
★お茶などのペットボトル
歩くと汗をかいてのどが渇くので
また夏場は必須アイテムです。
面不動鍾乳洞の服装は?夏でも寒いので注意
そして、なんと言っても!
面不動鍾乳洞に行く場合、
一番注意したいのが服装です。
先ほども少し触れましたが、
面不動鍾乳洞の中は
年間を通して約8度
と、真夏でもかなり冷えています。
しかも夏場は
外がかなり暑く汗をかいた状態で
面不動鍾乳洞に入ってしまうと
急速に身体が冷えていくのが分かるほど
マジで寒いです(;'∀')
そのため夏でも
★薄手の長袖や羽織りものは必須
です。
特におすすめなのが、
脱いだり、着たりが簡単にできる
羽織りものです!
面不動鍾乳洞の外に出ると
サウナに入ったように暑いですからね(;'∀')
マジで
身体がおかしくなるくらいの寒暖差です、、、
そのため
特に子供や女性は体感温度が低く感じやすいので、
しっかり防寒対策をしておいた方が良いですよ。
また
足元は濡れて滑りやすいため、
★スニーカーなど滑りにくい靴
がおすすめです。
サンダルやクロックスで来ている人もいましたが、
実際に滑っている人もいたので注意が必要です。
というか、
本当にかなり滑ります(;'∀')
なので、
まとめると
・羽織りもの(必須)
・滑りにくい靴(必須)
・動きやすい服装
この3つを意識しておけば
安心して観光できますよ
面不動鍾乳洞の基本情報|営業時間・料金・駐車場まとめ
住所
奈良県吉野郡天川村洞川678-89
TEL
0747-64-0352
営業時間
9〜18時
夏期(7月20日~8月31日)は8〜19時
冬期(10月1日~3月31日)は9〜17時
※入場は終業30分前まで
入洞料
大人(中学生以上)450円
子ども(小学生~4歳)200円
3歳以下無料
定休日
水曜(7・8月は無休)
駐車場
無料

入口の目の前に駐車場がありますが、
止めるスペースが5~6台分しかありません。
満車の場合は、
近くの「洞川温泉駐車場」を利用すると良いでしょう。
現在の料金は
1時間300円
最大3000円となっています。
さらに
洞川温泉の温泉に入浴すると
90分無料になるサービスもあるため、
温泉とセットで利用するのもおすすめです。
ぶっちゃけ、夏場は
面不動鍾乳洞に入っている間は
早く温泉に行きたい~
って思っていますが、
外に出た途端、
暑くて、温泉はちょっと勘弁…(;'∀')
って思ったりもしますけどね…
まとめ|面不動鍾乳洞は服装対策をすれば快適に楽しめる
奈良県の天川村にある面不動鍾乳洞は、
真夏でも涼しく過ごせる
人気の観光スポットです。
ただし洞内は
年間を通して約8度とかなり冷えるため、
服装対策がとても重要です。
特に
・羽織りもの
・滑りにくい靴
この2つの準備は必須ですよ。
また、
モノレールからの景色や
鍾乳洞の幻想的な雰囲気など見どころも多く、
子連れでも楽しめるスポットです。
近くには
川遊びできる場所や温泉などもあり、
1日通して楽しめるエリアとなっています。
また、天川村周辺には
少し不思議なスポットとして
話題になっている場所もあります。
夏と言えば、
怪談で納涼を楽しむのもひとつの過ごし方。
面不動鍾乳洞で涼んだあとに、
気になる方はこちらもチェックしてみてください。
暑い夏に涼を求めて、
ぜひ一度訪れてみてください。









