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保育園の子供の水遊び持ち物 名前はどこに書く?消えにくい方法や目印の工夫も紹介
保育園の水遊びが始まる時期になると、
水着やタオル、
プールバッグなど、
名前を書く物が一気に増えますよね。


これが意外と面倒くさい…(;'∀')



しかも、
・どこに名前を書く?
・水で消えない?
・黒い水着だと見えにくい…


など、
意外と悩むことも多いですよね。


そして、
西松屋やしまむらなどで購入すると、
同じデザインで被ることもかなり多め(;'∀')


なので、
保育園で使うときには
先生が見つけやすく、
かつ、子供自身も分かりやすい名前付け

が結構重要になります。


それに加え、厄介なことが
実際に書いてみると、
・にじむ
・消える
・素材によって書きにくい

など、
やってみて初めて分かるトラブルも…(;'∀')


そこで今回は、
保育園の水遊びグッズの名前付けについて、
消えにくい書き方や、
分かりやすい場所

を、
実際にやってラクだった方法も含めて
まとめてみました。


保育園の水遊び持ち物は名前付けが意外と大変

保育園の水遊びグッズは
想像以上に名前を書く物が多いです

ざっと列挙するだけでも
・水着
・ラッシュガード
・タオル
・プールバッグ
・着替え袋
・ビニール袋

など
細かい物まで含めると
かなりの数があります…


しかも
普通の洋服と違って
・毎日水に濡れる
・頻繁に洗濯する
・プールバッグが擦れる

など
名前が消えやすい条件が多いのです!

私も最初の頃は
『とりあえず油性ペンで書けば大丈夫かな?』
と思っていたのですが

洗濯したあと、
服を畳んでいると

あれ?なんか名前消えてない?

せっかく、あれだけ苦労して書いたのに~
とショックを隠し切れない日々が多々ありました…( ;∀;)



また
西松屋やしまむらなどで購入する家庭も多いため
保育園内で
・同じキャラクター
・似た色
・同じデザイン

になりやすいこともあります



そのため
名前が消えていたりすると


あれ?なんかおかしくない?
と感じて
よく見てみると、
違う子供の物を持って帰ってきていたことも
多々あります…(;'∀')

もちろん
逆のパターンも星の数だけ。。。


その時は、
その子のママに連絡して
謝ったり、
謝られたりと
意外と面倒かかりました。。。


で、そういったことを防ぐために
じゃあ、
保育園の子供の水遊びの持ち物は
一体どこに名前を書けば、
どうやって書けば消えないのか?


ってことですが、、、



水遊びグッズの名前が消える…実際に使って良かった名前ペン

まず、保育園や幼稚園の水遊びの持ち物に
名前を書くときに

・消えにくい
・書きやすい

と、実際に
保育園や幼稚園のママさんたちに
よく使われている名前ペンとしては

ゼブラ おなまえマッキー両用

三菱鉛筆 uni パワフルネーム

パイロット なまえペン2役

などが
定番としてよく紹介されています
※名前をクリックすると
アマゾンで確認できますよ~


ただ実際には
素材との相性もあるので
とりあえず一度端で試し書きする
というのが一番失敗しにくいですよ。


ということで、
まずはこの定番のお名前ペンで試してみるのが
一番楽です。

そして、次に重要なのは
水着やラッシュガードの
どこに名前を書くか?
です。



水着やラッシュガードの名前はどこに書く?

水着やラッシュガードの名前は
タグ部分や内側に書くのがおすすめです。


なぜなら、
黒や紺など濃い色の水着は
外側に名前を書いても
油性ペンだとかなり見えにくいからです。

そのため
外側に大きく書くよりも
・洗濯タグ
・首元タグ
・内側の見えやすい場所
などに書く方が
保育園や幼稚園の先生にとっても
見やすいみたいで、


保育園や幼稚園の先生からも、

「出来れば、タグ部分に名前を書いてください」
と言われることが多かったです。


ただ、
タグが無かったり、
小さくて書きにくい場合もあって、

その時はどうしたら良いのかな~?

と考えていた時、
ふと思ったのが、


『そもそも誰の物かが分かれば良い』

ということです。


例えば
まだ文字が読めない年齢なら
・水着の端っこに赤い糸を少し縫う
・ラッシュガードにワンポイントのマークを付ける
など
子供が自分の水着だと分かるようにするだけでも
十分だったりします。


そして、次は、、、



プールバッグやビニールバッグは消えやすいので注意

プールバッグやビニールバッグは
油性ペンでも名前を書いても
水着やラッシュガード以上に
名前が消えやすいことが結構あります


実際
外側に油性ペンで書いていたのですが
・擦れて薄くなる
・水でにじむ
・気づいたら読みにくい

ということ
結構ありますよね(;'∀')


特にビニール素材は
普通の布よりもペンとの相性が出やすく
相当、消えやすかったりします。


なので、
・内側の見えやすい場所に書く
・タグ部分に書く
・防水タイプのお名前シールを使う
など、いろいろ試してみたところ、

防水タイプのお名前シールを使うのが
一番効率が良かったです。

ただし、
シールも洗濯を繰り返すと
傷んだり、剥がれたりするので
付け替えるのが前提となりますが

剥がれることが事前に分かっていれば
あまりイラっとすることはなかったです。

ちなみに、
内側に書いても
水着などいれると隠れて
子供が名前を見にくかったり

タグは場所によっては書きづらかったり
と、イマイチでした(;'∀')



あと、
プールバッグ等に名前を書く時に
にじみ対策の方法として、

・軽くヘアスプレーをして乾かしてから書く
・少し湿らせてから書く
・布用ペンを使う

などで
普通に書くよりにじみにくく感じました


特に黒や紺など濃い色のバッグは
白の布用マッキーや白ポスカなどを使うと
かなり見やすかったです

ただ
素材との相性もあるため
最初に端で試し書きしておく
失敗しにくいですよ。


そして、
ちょっと発想を変えて、



まだ文字が読めない子には“マーク”を付ける方法もおすすめ

先ほど、少しだけ触れましたが、

まだ文字が読めない保育園や幼稚園の子供には
名前だけではなく
“マーク”を付ける方法もかなり便利でした


実際
小さい子供だと
自分の名前がまだ分からないこともあります

そのため
・星
・ハート
・車
・動物
などのワッペンを付けたり、
刺繍をしたりして、
子供が覚えやすいマークを付けるだけでも
かなり分かりやすくなりますよ。




ちなみに
私は超不器用なので
△や□のマークの刺繍にしてました(;'∀')

ご、ごめんよ、子供たち、、、



だけど、
子供たちは、

『△が私のマークだね』
って喜んでました。


実際問題、
最終的には誰のものか分かれば良いので
こういったマークがあれば
保育園や幼稚園の先生も確認しやすくなるので
準備や片付けがスムーズになりますしね。


ただし、
保育園や幼稚園によっては
名前は書いてほしい
と言われることもありますので
事前に確認はしてくださいね



名前はしっかり書いた方が結果的にラクなこともある

あと、
ちょっと節約にもつながる話なのですが、

・今回子供が使っている水着やラッシュガードを
下の子に回したい


・使わなくなったら
メルカリ等で売れるかもしれない


と思って
なるべく目立たない場所に名前を書こうとしていました



ただ実際、
保育園生活が始まると
・先生が見つけやすい
・子供が自分で分かる
・洗濯後に迷子になりにくい
という方がかなり重要でした


子供が幼稚園から
間違って水着を持って帰ってくるたびに

これ誰の?

と、幼稚園の先生に電話したり
お友達の家まで持って行ったり


そんな手間暇をかけたり
移動したり、

そんな手間代、時間や電話代、ガソリン代等を考えると


デカデカと大きく名前を書いた方が
100倍楽になりました(;'∀')



しかもですね、
タグに書いた名前を
マジックで塗りつぶした状態でも
メルカリなどで普通に売れちゃいましたからね!

なので、より一層
あの時あんなに悩んでいたのは何だったんだろう…
とちょっと笑い話になっています



もちろん
気になる場合は
目立たない場所でも良いと思います

ただ
保育園や幼稚園では
まずは“分かりやすさ”を優先した方が
結果的にストレスは減りやすいと思います



水遊びグッズは“消耗する物”と考える家庭も多い

あとですね、
正直、
最初は綺麗に使おうと思っていましたが、


水遊びグッズは
最初から
“消耗する物”として考えると
気持ちがかなりラクになることもあります



実際
保育園や幼稚園の水遊びグッズは
・毎日濡れる
・何度も洗う
・擦れる
・引っ張る
・汚れる

ということがかなり多いです

そのため
・名前が薄くなる
・少し傷む
・間違えられる
・どこかで無くす

ということも普通にあります

特に小さい子供だと
自分で管理するのがまだ難しいこともあるため
ある程度は仕方ない部分もあります

実際
最初は
・汚したくない
・綺麗に使いたい
・名前を消えないように書きたい

と思っていましたが

保育園生活が始まると
そこまで完璧に管理するのは
かなり大変でした



なので、
・最初から高価すぎる物は避ける
・多少傷んでも気にしすぎない
・間違えることも前提で考える
・名前も消えて当然

くらいの感覚の方が気持ちはラクでした

特に西松屋やしまむらなどは
買いやすく
サイズアウト時の負担も少ないので
かなり助かりました




まとめ 保育園の水遊び持ち物は“消えにくさ”と“分かりやすさ”が大切

保育園の水遊び持ち物の名前付けは
実際にやってみると意外と悩むことが多いです

特に
・毎日水に濡れる
・洗濯回数が多い
・子供同士で似やすい

ということもあり
普通の洋服より名前が消えやすかったり
分かりにくかったりすることもあります


そのため
・消えにくい場所に書く
・先生や子供が分かりやすくする
・必要に応じて目印も使う

この3つを意識するとかなりラクでした

また
最初は
あとで売れるかな…
下の子に回せるかな…
と気にしていましたが
実際には
そこまで完璧を目指さなくても
何とかなることも多かったです



保育園生活は
毎日の準備だけでもかなり大変なので
ラクできる部分はラクするくらいが
ちょうど良いと思います



ちなみに、
大変という意味では、

夏休みのご飯作りや毎日の家事で疲れている場合は
夏休みの昼ごはんがしんどい時の乗り切り方についても
紹介していますので
良かったら読んでみてください

 


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